
米国のドナルド・トランプ大統領が31日(現地時間)、イランとの戦争がすぐに終わるとし、他の国々が米国の軍事的な支援なしでもホルムズ海峡を再開放するだろうと明らかにした。
トランプ大統領はこの日、ニューヨーク・ポスト(NYP)との電話インタビューで「我々はそこにそれほど長く留まるつもりはない」とし、「我々は今、彼らを叩きのめしている」と述べた。ただし、彼は「我々がそこに長くいる必要はないが、彼らが持つ攻撃能力を完全に無力化するにはまだやるべきことが多い」とし、軍事作戦を継続する意向を示唆した。
ホルムズ海峡の再開放については「自動的に開く」とし、「彼らにはもう力が残っていない。海峡を利用する国々が直接開けばいい」と述べた。さらに「石油を制御する者たちであれば誰でも海峡を開くことを非常に歓迎するだろう」と付け加えた。
前日(30日)、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が「トランプ大統領は海峡の再開放なしに戦争を終わらせる意向がある」と報じたことについては「正直に言ってそんな考えはしたことがない。私の唯一の任務は敵国が核兵器を持たないようにすることだ」と述べた。続けて「敵国は核兵器を持つことができないだろうし、我々が去れば海峡は自動的に開く」と付け加えた。
また、前日イランの核施設が集中しているエスファハーンの弾薬庫を米国が大規模空爆したことに関しては具体的に明らかにすることを拒否しながらも、「実際には思ったより規模が大きかった。彼らが多くのものを持っていたということだ」と述べた。トランプ大統領は「しかし我々は彼らの核能力を除去しており、政権交代も実現した」とし、「我々は今、全く異なる人々と向き合っており、彼らは以前よりもはるかに合理的だ。これこそが真の政権交代だ」と主張した。
















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