
アラブ首長国連邦(UAE)がイランによる攻撃に対して対抗措置を取る権利があると警告した。
AFP通信によると、UAE外務省は4日(現地時間)の声明で「イランによる一連の攻撃を強く非難する」とし「イランの攻撃は危険な緊張の高まりであり、容認できない主権侵害だ。国家の安全と安定、領土保全に対する直接的な脅威となっている」と指摘した。
続けて「UAE政府は安全保障上のいかなる侵害も容認しない」とし「これらの攻撃に対抗する正当な権利を有している」と付け加えた。
これに先立ちイランは同日、ミサイルやドローンを用いてUAEへの攻撃を再開した。攻撃により石油産業団地で火災が発生したとされる。
イランがUAEを攻撃したのは、先月9日に米国との間で停戦が成立して以降、初めてである。














コメント0