
米国中央軍(CENTCOM)が自衛の観点からイラン軍施設を攻撃したと発表した。
中央軍は「X(旧Twitter)」を通じ、「USSトラクスタン、ラファエル・ペラルタ、メイソンなどの艦艇が国際海上航路を航行していた際、イラン軍が複数のミサイルやドローンなどを発射した」と明らかにした。ただし、米軍資産への被害はなかったとしている。
そのうえで中央軍は、「差し迫った脅威を排除するため、ミサイルおよびドローンの発射基地、指揮統制施設、さらに情報・監視・偵察拠点など、米軍を攻撃に関与するイラン軍施設を攻撃した」と説明した。
また、「中央軍は事態の拡大を望んではいないが、米軍を防護できるよう即応態勢を整えている」と述べた。
















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