メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

英政界に波紋…スターマー首相の“退陣検討”報道で労働党内に動揺

望月博樹 アクセス  

引用:Newsis
引用:Newsis

英国労働党が地方選で歴史的大敗を喫した後、退陣圧力を受けているキア・スターマー首相が辞任を検討しているとの報道が出た。

17日付の英デイリー・メールによると、スターマー首相は最近、側近らに対し首相職から退く意思があることを伝え、具体的な退任日程も提示する意向を示したという。

匿名の英政府関係者は、「スターマー首相は現在の混乱した状況がこのまま続けられないことを理解している」としたうえで、「彼は自ら選んだ形で品位を保ちながら退陣したいと考えているだけであり、近く日程を明らかにするだろう」と語った。

別の関係者は、正式発表の時期については依然不透明だと説明した。

首相側近の一部は、メイカーフィールド補欠選挙の結果が出るまで発表を遅らせるよう助言しているとされる。

ある閣僚は、スターマー首相の元首席補佐官であるモーガン・マクスウィーニー氏が、首相に踏みとどまるよう説得していると明かした。

同閣僚は、「マクスウィーニー氏は、補欠選挙が接戦となるか、あるいはアンディ・バーナム・グレーター・マンチェスター市長が敗北する兆しが見えれば、依然としてスターマー首相にチャンスはあると考えている」と語った。

これは、有力候補の一人とされるバーナム市長が下院議員資格を獲得できるか見極める必要があるとの意味合いだ。

労働党党首選へ出馬するには現職議員である必要があるため、バーナム市長はまず補欠選挙で勝利しなければならない。

これに関連し、同選挙区選出だった労働党のジョシュ・サイモンズ議員は、バーナム市長の下院復帰を支援するため、14日に自主的に辞職した。

一方、スターマー首相陣営の一部からは、「首相は補欠選挙結果を待ちながら政治的リスクを取るつもりはない」との見方も出ている。

スターマー首相は、7日に実施されたイングランド、スコットランド、ウェールズの地方選で、労働党が1400議席以上を失う歴史的大敗を喫した後、辞任圧力を受けている。

これまでに副大臣4人が辞任し、80人以上の労働党議員が公然または非公開でスターマー首相の自主辞任を求めた。

その一方で、100人以上の議員は「今は党首選を行う時ではない」としてスターマー首相支持声明を発表しており、党内分裂が深刻化している。

ただ、スターマー首相はこれまで公の場では自主辞任を拒否してきた。

現在までに、ウェス・ストリーティング前保健相とバーナム市長が党首選への出馬意向を表明している。

また、アンジェラ・レイナー前副首相についても、最近脱税疑惑が解消されたことで、党首選へ加わる可能性があるとみられている。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    ホンダ系ディーラー、下請け整備業者に車両運搬を無償強要…公取委が勧告方針

    モビリティー 

  • 2
    「人間が作り出した突然変異」倫理なき近親交配で生まれたホワイトタイガーの衝撃的な姿

    トレンド 

  • 3
    店先で盲導犬がおしっこをしてしまった瞬間、店主が見せた感動的な対応

    トレンド 

  • 4
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 5
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

話題

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 3
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 4
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 5
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー