「直接会って戦争を終わらせよう」…クレムリンは沈黙を守り続ける

ウォロディミル・ゼレンスキーウクライナ大統領は15日(現地時間)、ウラジーミル・プーチンロシア大統領に再度直接会談を提案した。
ロイター通信によると、ゼレンスキー大統領はこの日、ロシアの空襲で被害を受けたキーウの歴史的な修道院の現場を訪れ、G7首脳が一堂に会した今こそ平和を議論する絶好の機会だとし、プーチン大統領との対面会談の意向を示した。アメリカとフランス側にも関連内容を伝え、アメリカがプーチン大統領を招待する案も議論されたと説明した。
特にゼレンスキー大統領はドナルド・トランプ アメリカ大統領ともアメリカ国内での会談の可能性を議論したと述べた。プーチン大統領が直接交渉の場に出なければ戦争を終わらせることはできないとし、ロシア側に公式招待状を渡したと強調した。
ただしクレムリンはまだ公式な応答を出していない。プーチン大統領は今月初め、ゼレンスキー大統領が公開書簡を通じて提案した首脳会談も拒否し、現時点では会う理由がないと述べた。当時、彼はウクライナ戦争の目標を引き続き推進する意向を再確認した。














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