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実兄の性的暴行により妊娠をくり返した16歳の少女、流産にも両親は知らんぷり

三度目の妊娠をした16歳の少女
実兄からの常習的な性的暴行
両親が兄の反抗を隠ぺいする地獄の日々

引用:Shutterstock Korea

実の兄から性的暴行を受けていた16歳の少女が、流産したと思い病院に行ったところ、実は三度目の妊娠だったというニュースがインドネシア社会に衝撃を与えている。

最近、インドネシアのメディア「Tribunnews」は、ある村で16歳の少女が流産のため病院に入院したが、実は兄から常習的に性的暴行を受けていたという事実が明らかになったと伝えた。

報道によると、少女の健康が悪化したことが村の人々の間で広まると、少女の両親は娘を連れて村の看護師を訪ねた。

看護師は診察とカウンセリングを通じて少女が流産した事実と、実の兄(現在21歳)による性的暴行が14歳の時から始まり、いまもなおくり返されているということを知った。

引用:「Tribunnews」

彼ら家族が住む家は狭く、全員が同じ部屋で寝たり、服を着替えたりしなければならなかった。

ある日、少女がシャワー後に部屋で服を着替えようとしていたところ、部屋にいた兄が「言うことを聞かないと殺す」と脅し、妹に性的暴行した。

その後、彼らの両親は娘が妊娠した事実を知ったが、これを隠蔽し、娘は結局流産を経験した。

少女の流産後も兄の性的暴行は続き、少女は二度目の妊娠で息子を産み、息子は現在二歳である。

常習的に妹を性的暴行した兄のせいで少女は三度目の妊娠をし、再び流産を経験したが、くり返された妊娠と流産、出産により少女の健康状態が極度に悪化したことで犯罪が発覚した。

一方、性的暴行を犯した少女の兄は警察に逮捕され、兄妹の両親も性的暴行の隠蔽容疑で起訴された。

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