メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

まさか辞退者がいるとでも?殺人未遂の都市伝説も飛び交うソウル大学に補欠合格順位がない理由

ウィキツリー アクセス  

写真:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

「ソウル大学医学部に伝わる殺人依頼ミステリー」について、現在、オンライン上で都市伝説のように拡散されている。大学修学能力試験(*日本の大学共通テストに類似する試験)満点取得者だったソウルの名門大学医学部の学生が、恋人の女性を殺害した事件が起こったことで、このミステリーに再びスポットライトがあたっているのだ。

ソウル瑞草(ソチョ)警察署は7日、江南(カンナム)駅周辺のビルの屋上で恋人を刃物で殺害したA(25歳)に対し、殺人容疑で逮捕状を請求した。

ソウルの名門大学の医学部に通うAは、前日午後5時頃、瑞草区瑞草洞の地下鉄2号線江南駅近くのビルの屋上で、同い年の恋人Bさんに向かって刃物を振り回した末、殺害した容疑を受けている。

Aは、犯行の2時間前に京畿道華城市(キョンギ道ファソン市)のある大型マートで凶器とみられる刃物を購入した後に、Bさんを呼び出して犯行に及んだことが明らかになっている。

彼は「別れようと言われて殺害を実行した」と供述した。デートDVが殺人につながった可能性もある。実際、犯行はAとBさんがよくデートをしていた15階建てのビルの屋上で行われた。

二人は中学校の同級生で、Aは大学修学能力試験で満点を取った秀才であったと伝えられている。Aが満点を取った事実が明らかになると、突如としてソウル大学に関して語り継がれているミステリーが脚光を浴び始めた。

ソウル大学の入試制度には補欠合格順位が存在しない。ほとんどの大学は不合格者に補欠合格の順位を知らせ、合格者が入学を辞退した場合などに、順位が高い補欠合格者から繰り上げ合格の機会が与えられる。しかし、ソウル大学には補欠合格順位はない。それはなぜだろうか。

かつて、ソウル大学医学部の補欠合格順位1位に入った受験生がなんとしてでも入学したいと考え、合格者1人を殺すように殺害依頼をし、未遂に終わったという都市伝説がある。

あるインターネットコミュニティには、入学事務所で実際に起きた出来事だった確認したという記事まで掲載され、一部のネットユーザーの間では既成事実化されているミステリーである。また、この噂に驚愕したソウル大学がその後、補欠合格順位を廃止したという結末までがこの都市伝説には含まれている。

さらに、日本でもドロドロ系ストーリーにハマる人が続出したドラマ『SKYキャッスル』が、ソウル大学の殺人未遂事件からモチーフを得たという説も登場し、大きな話題を集めたことがあるが、あくまでただの都市伝説に過ぎない。

ソウル大学には補欠合格順位の制度が存在したこと自体ない。ソウル大学の場合、合格者が入学を辞退する例がほとんどないため、別途補欠合格順位の制度を設けていないことで知られている。

ソウル大学の関係者は、2019年に「中央日報」のインタビューで、この都市伝説について、「対応する価値もない話だ」と述べたことがある。補欠合格順位を告知していない理由については、「補欠合格順位は入学辞退者が発生した場合にのみ使用するもので、事前に公表できる対象ではない」と説明した。合格しても入学辞退者が出るかどうかはわからない、むしろ、その可能性は低いので、事前に補欠合格順位を知らせる必要はないということだろう。

引用:ニュース1

ウィキツリー
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告
  • イラン、MOU内容を先行公開した理由は
  • 「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開
  • 対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性
  • 英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題

    エンタメ 

  • 2
    「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到

    エンタメ 

  • 3
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 4
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 5
    「葬儀の最中に生きていた」エベレストで死亡扱いのシェルパ、デスゾーンから6日ぶり奇跡の生還

    トレンド 

話題

  • 1
    「親の七光りは嫌」人気歌手のMVにアンジェリーナ・ジョリーの娘が…“名前を隠して”挑んだ理由に反響

    エンタメ 

  • 2
    「中途解約でも返金へ」有料ファンクラブの“返金不可”規約に制裁…大手事務所など24社に是正要求

    エンタメ 

  • 3
    パニック障害で“終わった芸人”と言われた過去も…恩師が遺品に残していた本に涙止まらず

    エンタメ 

  • 4
    「バリ旅行から帰国直後に急変」台湾人気俳優が46歳で急死…急性白血病疑いにファン衝撃

    エンタメ 

  • 5
    「中途半端な存在」華やかにデビューするも翌日の仕事なし…実力派女優、新人時代の孤独を告白

    エンタメ