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「NAVER WEBTOON」正式サービス開始から20年余りで米国株式市場に進出!驚きの企業価値

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アメリカのNASDAQ(ナスダック)市場への上場を推進しているNAVER WEBTOON(ネイバー・ウェブトゥーン)の企業価値が最大3兆7,000億ウォン(約4,233億円)に達する見通しである。

昨年7月、フランス・パリで開催されたアメージングフェスティバルに設けられたNAVER WEBTOONブースの全景。/写真=NAVER WEBTOON

NAVER WEBTOONの北米法人であり、NAVERのウェブ漫画やコンテンツ事業における支配組織の最高位企業であるWEBTOONエンターテイメントは、現地時間17日、米国証券取引委員会(SEC)に提出した証券申告書に、株式公開価格の希望範囲を1株あたり18~21ドル(約2,800~3,300円)と提示したという。

WEBTOONエンターテイメントは、今回のIPOを通じて普通株1500万株を発行し、最大で3億1500万ドル(約497億円)を調達する見込みであり、公開価格の上限値を適用した上場後の企業価値は、26億7000万ドル(約4,213億円)に達するものと予想される。

上場完了後、WEBTOONエンターテイメントは銘柄コード「WBTN(ラップドビットコイン)」としてNASDAQ市場で取引されるという。

また上場完了後、WEBTOONエンターテイメントに対するNAVERの持ち分は63.4%となり、支配株主として役員任命権を保有することとなる。

そして、もう一つの株主であるLINE Yahooも持ち分24.7%を保有し、主要株主としてあり続けることとなり、WEBTOONエンターテイメントは最近、米国証券取引委員会(SEC)に証券申告書を提出し、上場手続きに着手した。

実際の上場までは数ヶ月かかると予想され、今年中に上場に成功した場合、NAVER WEBTOONは正式サービス開始から20年余りで米国株式市場に進出したことになる。

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