メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「プルトニウム核弾頭コアの拠点」屏東施設、中国核戦力の”中枢”が強化される

望月博樹 アクセス  

引用:新華社/ニューシス
引用:ニューシス

中国は四川省の山岳地帯に設置された秘密の核施設を最近数年間にわたり拡張し、強化してきたとの分析が出た。

「ニューヨーク・タイムズ」は15日(現地時間)、地理空間情報分析の専門家であるレニー・バビアズ氏の四川省の衛星写真分析結果を引用し、中国は最近四川省の至る所で核施設を整備していると報じた。バビアズ氏の分析によると、四川省の梓潼核施設には新しいバンカーと城壁が建設されている。パイプが多数設置されていることから、非常に有害な物質を扱っている可能性があるという。

また、屏東という地域にプルトニウム核弾頭コアを製造する施設があると推定されており、ここにはダムが二重に設置されている。主要な建物には110メートルの高さの換気煙突が設置されており、最近数年間に新しい換気口と熱分散器が設置され、近くで追加工事が続いていると推定された。

同紙は、屏東施設の入口に宇宙からも見えるほどの大きさで、初心を忘れず使命を胸に刻むというスローガンが書かれていると伝えた。バビアズ氏は、これらの場所で見られる変化は、グローバルな大国になろうとする中国の目標と一致していると述べた。

彼は、中国国内の核施設の場所はモザイクを形成するピースのようであり、全体として急速に成長するパターンが見られるとし、これらの場所すべてで変化があったが、全体的にその変化は2019年から加速していると説明した。

アメリカ国防総省の最近の資料によると、中国は2024年末時点で核弾頭600発以上を保有しており、2030年までには1000発を保有する見込みである。梓潼と屏東に核施設が設置されたのは60年前であり、アメリカやソ連との戦争に備えて後方基地を設ける必要があるとの名目で内陸地域に対する大規模な投資と開発に着手した毛沢東時代に設立された。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告
  • イラン、MOU内容を先行公開した理由は
  • 「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開
  • 対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性
  • 英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    バナナ1本の値段が“10億円”…一口で食べられたと思ったら、今度は盗難騒動に

    トレンド 

  • 2
    「氷をかじり、チョコレートでしのいだ」…エベレストで孤立、“6日ぶりに生還した”シェルパ

    トレンド 

  • 3
    「ママ、帰ってきたニャ!」スペインで行方不明になったネコ、“250km歩いて”フランスの自宅に到着

    トレンド 

  • 4
    建物176棟・人物816人…チョコレート60kgで再現した“立体模型”とは

    トレンド 

  • 5
    「夜市のティラミスで腸に穴が開いたのか」9歳男児が4時間の緊急手術…中国で起きた屋台スイーツの悪夢

    トレンド 

話題

  • 1
    犯罪歴は確認できても恋愛歴までは難しい? 恋愛リアリティー出演者らの“相次ぐ不祥事”に厳しい視線

    エンタメ 

  • 2
    日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題

    エンタメ 

  • 3
    「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到

    エンタメ 

  • 4
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 5
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ