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若返りに3億円を注ぐ米国の億万長者、血漿交換療法を「液体の金」と表現!最新施術に注目

佐藤美穂 アクセス  

若返りを目指して毎年約200万ドル(約3億円)を使っているアメリカの億万長者ブライアン・ジョンソン(47歳)が最近、血漿交換療法(TPE)を受けたと明らかにした。特に、彼は交換した自分の血漿を「液体の金」と表現した。

血漿交換療法とは、患者の血液中にある病気を引き起こす成分を原型血漿分離器を用いて分離して除去した後、除去した血漿の量と同じだけ新鮮凍結血漿やアルブミン溶液を補充する施術を指す。この施術は血漿中にある自己抗体、免疫複合体、毒素などを除去し、新しい血漿タンパク質を補充する効果があるとされている。

16日(現地時間)、ジョンソン氏は自身のインスタグラムに「血漿交換療法を完了した」とし、「私の体のすべての血漿を除去し、アルブミンに置き換える施術で、目標は私の体から毒素を除去することだ」と語った。

ジョンソン氏は昨年、自身の体から1ℓの血漿を抜き取り、息子の血漿と交換し、自分の血漿1ℓを父親に輸血したことがある。その際、ジョンソン氏は「私の血漿を投与された後、父の老化スピードは25年分遅くなり、6ヶ月が経過した現在もその水準を維持している」と述べた。

今回の施術は2時間もかからなかったという。ジョンソン氏は今後、合計6回の血漿交換療法を受ける予定だ。彼は「9年間血漿交換療法を行ってきた施術者によると、私の血漿は、これまでに見た中で最もきれいだったと言われた」とし、「施術が終わっても血漿を捨てることができなかった」と伝えた。特にジョンソン氏は自分の血漿を「液体の金」と呼び、血漿をオークションにかけたり寄付したりすることを考えていると述べた。

ジョンソン氏は2013年、「ブレインツリー」という自分のオンライン決済プラットフォーム会社をeBayに売却し、その売却金8億ドル(約1207億円)を資金に若返りに力を注いでいる。ジョンソン氏の主治医は今年1月、彼の心臓年齢は37歳、肌年齢は28歳、口腔年齢は17歳の水準であり、肺活量と体力は18歳の水準であると伝えた。

佐藤美穂
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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