メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「びしょ濡れでも堂々としてた」嵐の夜に現れた“子アライグマ”の可憐な姿に癒される人続出→保護センターで仲間と再出発へ

望月博樹 アクセス  

嵐の夜に救出された子アライグマ、その愛らしさがネットで話題に

アメリカ・マサチューセッツ州の住宅の玄関先で発見された1匹の子アライグマが、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のキャラクター「ロケット」を思わせるその姿が、視聴者の心を掴んだ。

動物専門メディア『The Dodo』によると、ベルチャータウンに住む住民Aさんは、嵐の夜、自宅のドア前にうずくまっていた濡れた野生の子アライグマを発見した。すぐに地元の動物管理責任者サラ・バーンズ氏に連絡を取り、救助を要請した。

引用:Belchertown Animal Control

バーンズ氏は「見た瞬間、胸が締めつけられるようだった。あんなに小さな子が、びしょ濡れで怯えていたんです」と当時の様子を振り返った。

公開された動画では、近づいてくる人間に警戒しながらも潤んだ瞳でじっと見つめる様子が映っており、多くの人々の心を温めた。

その後、バーンズ氏はタオルで子アライグマを包み、箱の中に安全に収容。周辺で母親を探したが、残念ながら見つからなかった。

彼女はすぐに、レイデン野生動物リハビリテーションセンターの創設者アメリー・ドリカット=ジター氏に連絡。助言を受け、子アライグマをセンターに搬送した。

生後約2か月と推定されるこの子アライグマは、まだ野生で生きるには未熟で、自力での生存は難しい状態だった。軽度の低体温症はあったものの、その他の健康状態には問題は見られなかったという。

引用:Belchertown Animal Control

現在、子アライグマはセンター内で隔離状態のもと保護されており、ドリカット=ジター氏が継続的に健康をモニタリングしている。

今後十分に成長すれば、同センターで保護されているおよそ20匹の他の子アライグマたちと共に野生復帰のための訓練を受け、自然へと返される予定だ。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[おもしろ] ランキング

  • 「指を噛まれても離さず」…交尾中のヘビ2匹を素手でつかんだ米保健トップ、動画公開で物議
  • 「男の人は苦手…でもその髪ならアリかも?」保護犬の前に現れた男性職員の“まさかの姿”
  • 「夫よ、なぜ止めない?」義父から毎日20枚超の写真…対応に悩む嫁が抱えた“家族LINE地獄”
  • ティラノの「短い腕」の謎は解けるか…恐竜85種を分析して見えた答えは…
  • 洞窟の奥で“岩に飲み込まれた”男性…救助隊がドリルで岩を削った「6時間の救出劇」
  • 「ほぼ丸パクリでは?」中国に現れた“一蘭そっくり店”…看板まで“見覚えありすぎ”と物議

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「大規模な補助金がグローバル市場を歪める」OECDが中国に突きつけた20年分の証拠

    ニュース 

  • 2
    幽霊会社まで動員して輸出規制を迂回! 中国軍のNVIDIAチップ調達500回超が暴かれた

    ニュース 

  • 3
    「OECDが突きつけた20年の証拠」中国が補助金8倍で築いた市場支配の全貌

    ニュース 

  • 4
    「中国のAI台頭に対抗」EUが米主導の半導体同盟「パックス・シリカ」へ舵を切る

    ニュース 

  • 5
    「不公正貿易だ」米国がブラジルに通商法301条で25%関税を突きつける

    ニュース 

話題

  • 1
    「想定訓練」が現実の惨事に…台湾空軍の訓練機が墜落し中佐2名が死亡

    ニュース 

  • 2
    「交渉が終わったなら終わった」トランプ、イラン核協議の破談も「全く気にしない」!

    ニュース 

  • 3
    「ハメネイ師に会いたい、いつかきっと」トランプ、イラン新最高指導者との直接会談を示唆

    ニュース 

  • 4
    情報機関を知らない男が仕切る、トランプの「忠誠心人事」が生んだDNI代行の衝撃

    ニュース 

  • 5
    欧州の安保の穴、「自分たちで埋めろ」米国がNATOに突きつけた最後通牒

    ニュース