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【リース90%超の衝撃】ホンダ「プロローグ」躍進!リース攻勢でテスラに迫るもトランプ政権の「補助金撤廃」が暗雲か

織田昌大 アクセス  

引用:ホンダ
引用:ホンダ

ホンダの電気自動車「プロローグ」が、アメリカの自動車リース市場でテスラの「モデルY」と「モデル3」と並び、上位にランクインするなど強力な存在感を見せている。

25日(現地時間)、電気自動車専門メディア「エレクトレック」は、ホンダの「プロローグ」は今年第1四半期の米リース車両ランキングで7位に入り、テスラの「モデルY」と「モデル3」を除く唯一の電気自動車(EV)だったと報じた。ホンダは昨年3月に「プロローグ」を発売して以来、着実に販売を伸ばし、今年上半期の電動SUV部門ではテスラの「モデルY」に次いで2位を記録した。

世界的な信用評価およびデータ情報企業「エクスペリアン(Experian)」が自動車業界紙「オートモーティブニュース(Automotive News)」を引用して発表した報告書によると、超低価格リース戦略が成功の鍵となっている。「プロローグ」のリース契約者は月額486ドル(約7万211円)で済み、購入時の平均月々支払額が708ドル(約10万2,282円)に達することを考えると、リースの選択が合理的だ。その結果、購入者のうち9割がリース契約を選び、現金一括での購入はわずか2%に過ぎなかった。

しかし、連邦補助金が不確定要素として浮上している。トランプ政権が連邦補助金の廃止を検討しており、7,500ドル(約108万3,496円)の税額控除が消滅する可能性が高まっている。補助金が削減されれば、EV価格はさらに上昇し、米国が中国などの電気自動車先進国との競争で後れを取る恐れも指摘されている。

一方、ゼネラルモーターズ(GM)はシボレーの「イクイノックスEV」を前面に打ち出し、テスラを追撃している。GMは独自のインセンティブを維持する方針で、イクイノックスEVのリース料は月額289ドル(約4万1,751円)とテスラのモデル3より安価だ。シボレーは今年5月までに米国で最も急成長している電気自動車ブランドとなり、3万4,995ドル(約505万5,591円)から始まる「イクイノックスEV」の航続距離は319マイル(約513km)に達し、実用性の高さが評価されている。

織田昌大
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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