メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「高級マクドナルド」に米消費者が激怒! ビッグマックセット2,700円で客離れ、ついに白旗を上げる

望月博樹 アクセス  

米国マクドナルド、ビッグマックセット2,700円販売で消費者離れ 値下げを決定

マクドナルド、加盟店は独立運営 一部店舗でビッグマックセット18ドル(約2,700円)販売確認

低所得層の来店減少受け マクドナルド、「5ドル(約740円)メニュー」再導入へ 加盟店と協議

引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません

米国の一部マクドナルド店舗で、ビッグマックが18ドル(約2,700円)で販売されていたことが明らかになり批判が高まったことを受け、同社は値下げ方針を発表した。顧客の不満を和らげるため、「5ドル(約740円)の朝食メニュー」と「8ドル(約1,200円)の特別メニュー」も導入する予定だ。

20日(現地時間)、『ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)』は、米マクドナルドが人気セットメニュー8種類の価格を単品合計額より15%引き下げると報じた。

値下げに向け、マクドナルドは独立運営されている加盟店と協議を進めており、同意した店舗には財政支援を行う計画だ。新価格は来月から適用される。

具体的には、8ドル(約1,200円)の「ビッグマック・チキンマックナゲット」特別セットや、5ドル(約740円)の朝食メニューなどを導入する。昨年も同社は期間限定で5ドルセットを提供し、好評を得ていた。

今回の値下げは、一部店舗でビッグマックセットが18ドル(約2,700円)で販売されていたという投稿が、米オンライン掲示板「Reddit」で拡散され、物価高の象徴として批判が集中したことが背景にある。当時、マクドナルド米国法人の社長は「特定店舗の例外的なケースにすぎない」と公開書簡で釈明していた。

実際、マクドナルドの第2四半期売上高は前年同期比で5%増加した一方、主な顧客層である低所得者の来店は減少している。

クリス・ケンプチンスキーCEOは6日の業績発表で「消費者がマクドナルドをどう評価するかは、メニュー表が最大の要因だ。10ドル(約1,500円)を超えるセットが頻繁に目に入ることで否定的な認識が広がった」と指摘。「第2四半期には低所得層の来店が二桁減少した。彼らを呼び戻すことが重要だ」と強調した。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    米軍縮小への不安の中で…ポーランド・バルト諸国が注目する「核共有」拡大案

    ニュース 

  • 2
    婚約者の妹を愛してしまう“禁断ロマンス”…芸人出身監督が手掛けたショートドラマに注目

    エンタメ 

  • 3
    “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式

    エンタメ 

  • 4
    「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中

    エンタメ 

  • 5
    ロシアが大規模空襲直後に停戦言及、撤退要求で圧力強化

    ニュース 

話題

  • 1
    「大規模な補助金がグローバル市場を歪める」OECDが中国に突きつけた20年分の証拠

    ニュース 

  • 2
    幽霊会社まで動員して輸出規制を迂回! 中国軍のNVIDIAチップ調達500回超が暴かれた

    ニュース 

  • 3
    「OECDが突きつけた20年の証拠」中国が補助金8倍で築いた市場支配の全貌

    ニュース 

  • 4
    「中国のAI台頭に対抗」EUが米主導の半導体同盟「パックス・シリカ」へ舵を切る

    ニュース 

  • 5
    「不公正貿易だ」米国がブラジルに通商法301条で25%関税を突きつける

    ニュース