20代の男が約18万円に達する高級ホテルをハッキングで格安で予約し宿泊した後、逮捕された。
18日(現地時間)AFP通信によると、スペイン人の男Aは宿泊料が正常に決済されたように見せかけるため、電子決済プラットフォームの認証手続きを変更する方法でウェブサイトの決済システムを操作した。

この手法でAは最大1,000ユーロ(約18万円)の客室を0.01ユーロ(約1.8円)のみ支払って利用したことが判明した。
犯行は当初、正常に決済が完了したように見えたが、数日後に決済プラットフォームが業者側に実際の支払金額を送金する際に発覚し、ホテル側の通報で明らかになった。
スペイン警察は「今回のサイバー攻撃は決済認証システムを変更するために設計された」とし、「このような手法を使用した犯罪の摘発は初めて」だと述べた。
逮捕時、Aはマドリードの高級ホテルで4泊総額4,000ユーロ(約73万円)相当の宿泊を予約し滞在していた。彼はすでにそのホテルで何度も宿泊した前歴があり、これによる被害総額は2万ユーロ(約365万円)を超えるとされる。













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