メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ハマス、「人質10人の解放」に合意も イスラエルの強硬姿勢で停戦交渉は難航 一方でイスラエル側は楽観的な姿勢も?

織田昌大 アクセス  

引用:ハマス
引用:ハマス

パレスチナの武装組織ハマスが、イスラエルと人質10人の解放で合意したと明らかにした。ただし、イスラエル側の強硬な姿勢が停戦交渉の進展を妨げていると主張している。

『ロイター通信』によれば、ハマスは9日(現地時間)に声明を発表し、カタールのドーハで続いているイスラエルとの間接協議の中で、救援物資の供給やイスラエル軍のガザ撤退、恒久的な停戦の保証方法を巡る争点が存在していると述べた。

6日からは米国、カタール、エジプトの仲介によってイスラエルとハマスの間で間接的な停戦交渉が続けられているが、いまだに明確な進展は見られていない。イスラエル側はガザ南部地域に軍を維持する方針を崩しておらず、『AP通信』はこれが交渉を頓挫させかねない要素になると指摘した。

一方で、イスラエル政府は停戦と人質解放に関する交渉について楽観的な見方を示しており、『AFP通信』によると、ドナルド・トランプ米大統領の楽観論を支持する姿勢も見せているという。ネタニヤフ首相は米『フォックス・ビジネス・ネットワーク』の番組で、「交渉は前進していると考えており、成功する可能性は高い」と語った。

また、イスラエルのギデオン・サール外相もスロバキアのブラチスラバで記者会見を開き、「イスラエルは真剣に交渉に臨んでおり、合意は十分可能だと信じている。もし一時停戦が実現すれば、恒久的停戦に向けた協議も行う準備がある」と述べた。

トランプ政権の中東特使であるスティーブ・ウィトコフ氏は前日に、「今週中にガザ地区で60日間の一時停戦合意が成立することを期待している」と述べた上で、「合意がまとまれば、生存する人質10人が解放され、遺体9体も返還される見通しだ」と明かした。

この戦争は2023年10月、ハマスがイスラエル南部を急襲し、約1,200人を殺害、さらに251人を拉致したことで始まった。ロイター通信によれば、現在もガザ地区にはおよそ50人の人質が残っており、そのうち約20人が生存していると推定されている。AFP通信は、49人が残されており、そのうち27人についてはイスラエル軍が死亡を確認したと報じている。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 2
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 3
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 4
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 5
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

話題

  • 1
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 2
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 3
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 4
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 5
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]