メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ナカモト・サトシが「世界一の富豪」に!? 1BTC=1,800万円時代に浮上する「日本人・仮想通貨キング」登場の予兆

ウィキツリー アクセス  

暗号資産ビットコイン(BTC)の価格が史上最高の12万ドル(約1,772万円)を突破したことを受け、創設者とされるサトシ・ナカモト氏の理論資産が1,310億ドル(約19.3兆円)に到達。世界長者番付で11位に相当する規模となる。

引用:YouTube@FoxNews
引用:YouTube@FoxNews

ブロックチェーン分析企業アーカム(Arkham)によれば、サトシ氏が保有するビットコインは109万6,000BTC。現時点の価格で換算すると、デル・テクノロジーズのマイケル・デルCEO(資産1,251億ドル・約18.5兆円)を上回る計算だ。

ただし、フォーブスの長者番付は株式など「公開可能な資産」のみを対象としており、暗号資産ウォレットにあるビットコインは含まれていない。

■ サトシ氏が1位になるには?

1位のイーロン・マスク氏(資産4,042億ドル・約59.7兆円)を超えるには、ビットコインの価格が現在の約3倍、37万ドル(約5,463万円)に達する必要がある。なお、2位はオラクル創業者ラリー・エリソン氏(2,749億ドル・約40.6兆円)、3位はメタのマーク・ザッカーバーグ氏(2,476億ドル・約36.6兆円)だ。

ブルームバーグのアナリスト、エリック・バルチュナス氏は「年平均50%の上昇トレンドが続けば、サトシ氏が2026年末までに2位になる可能性がある」と予測している。

また彼は「これほどの資産を持ちながら一切売却していない事実は極めて稀」とし、堅実な資産哲学で知られるバンガード創業者ジャック・ボーグル氏にたとえた。

■ ビットコイン価格は今後どうなる?

10xリサーチのマーカス・ティーレン氏は「今後2カ月でBTCは20%上昇し、13万3,000ドル(約1,964万円)に達する確率が60%」とコメント。ビットワイズのマット・ホーガン氏は「年内に20万ドル(約2,952万円)到達の可能性」、ビットメックス共同創業者アーサー・ヘイズ氏は「年末に25万ドル(約3,691万円)突破も」と見ている。

■ 大口保有者は他に?

現在、サトシ氏は世界最多のビットコイン保有者とされている。データサイト「BiTBO」によると、企業や管理機関による保有量は計84万7,000BTCにとどまり、全体の約4%。一方、ウィンクルボス兄弟は約7万BTC、ティム・ドレイパー氏は3万BTC、マイケル・セイラー氏は1万7,732BTCを個人で保有している。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 2
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 3
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 4
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 5
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

話題

  • 1
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 2
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 3
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 4
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 5
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]