メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【走行中の列車に石直撃】読書中の女性の顔面にガラスと飛び石、血まみれの車内に騒然

望月博樹 アクセス  

インドネシアの列車で石投げ事件、乗客2名が負傷

インドネシアで、走行中の列車に石が投げつけられる事件が発生し、乗客2人が負傷した。

事件は、6日午後10時45分ごろ、ジョグジャカルタからスラバヤに向かう列車内で起きた。

引用:ウィディア・アングライニさんのinstagram
引用:ウィディア・アングライニさんのinstagram

被害に遭ったウィディア・アングライニさん(30)は、静かな車内で読書をしていたところ、突然の衝撃に襲われた。大きな音とともに窓ガラスを突き破った石が彼女の顔面を直撃したという。

アングライニさんは自身のSNSで「顔中が血まみれだった。割れたガラスの破片が顔や服に張り付いていたが、周りの人に言われるまで自分では気づかなかった」と当時の状況を振り返っている。

引用:ウィディア・アングライニさんのinstagram
引用:ウィディア・アングライニさんのinstagram

迅速な応急処置と医療支援

負傷した2人の乗客は、車内で乗務員による応急処置を受け、次の駅で下車して病院に搬送された。

治療にあたった病院によると、2名とも容体は安定しているという。このうち1人は角膜に軽度の損傷を負ったものの、視力への影響はないとされ、病院側は感染予防の処置も行ったとしている。

インドネシア国鉄(KAI)は、負傷した乗客に医療支援を提供し、「乗客の安全と快適な旅を守るため、最大限の努力を続ける」と述べた。

事件の原因と今後の対応

今回の事件は、何者かが列車の外部から意図的に石を投げ込んだことが原因とみられている。

インドネシア国鉄は15日、捜査機関と連携し、投石を行った犯人をすでに特定したと発表した。また「乗客の安全を脅かすこのような行為を強く非難する」とコメントし、「不審な行動を目撃した場合は、直ちに通報してほしい」と呼びかけている。

なお、公共交通機関の安全を脅かす行為は、インドネシアの法律では重大な犯罪と位置づけられており、厳しい処罰の対象となる。

アングライニさんは、「幸いにも命は助かったが、これは決して軽視できる問題ではなく、人の命をも奪いかねない深刻な問題だ」と強調した。また、「一人の無謀な行為が多くの命を危険にさらす可能性がある」と述べ、列車を利用する際には「乗車の際は窓のカーテンを閉めるよう心がけてほしい」と乗客に注意を呼びかけている。

コメント0

300

コメント0

[ライフスタイル] ランキング

  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「ぷよぷよお腹が消える!」ジム不要、自宅でお腹の脂肪を撃退する“神トレ”4選
  • 「栄養サプリより優秀?」専門家お薦め、1日分の栄養を補える「最強食材」とは
  • 朝イチのコーヒ、実は逆効果かも? 専門家が勧める「代わりに飲みたい3つのお茶」
  • 「我慢しないダイエット」の鍵はこれ! 専門家が勧める“痩せる炭水化物”とは
  • 「5年以内にがんリスクが3倍」50歳未満を襲う睡眠不足の脅威

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    「長官の解任」まで考慮…米国防総省、政治的論理に揺らぐ

    ニュース 

  • 2
    「夜市のティラミスで腸に穴が開いたのか」9歳男児が4時間の緊急手術…中国で起きた屋台スイーツの悪夢

    トレンド 

  • 3
    犯罪歴は確認できても恋愛歴までは難しい? 恋愛リアリティー出演者らの“相次ぐ不祥事”に厳しい視線

    エンタメ 

  • 4
    日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題

    エンタメ 

  • 5
    「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到

    エンタメ 

話題

  • 1
    「英国首相の車に中国製追跡装置か」元外交官が暴露した“国家安保の大穴”

    ニュース 

  • 2
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 3
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 4
    「中国、ついに日本映画まで消したのか」上海映画祭で上映ゼロ…20年続いた交流を止めた“文化制裁”の衝撃

    ニュース 

  • 5
    「葬儀の最中に生きていた」エベレストで死亡扱いのシェルパ、デスゾーンから6日ぶり奇跡の生還

    トレンド 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]