メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

プーチンにゼレンスキーが「直接会談」を打診、トルコで第3回停戦交渉へ向けた異例の動きが始まった

梶原圭介 アクセス  

引用:ニューシス
引用:ニューシス

ロシアとウクライナの第3回停戦交渉が7月24日から25日にかけて行われる見通しであると、タス通信が21日(現地時間)、関係筋の話として伝えた。

ニューシスによれば、ある関係者は「両国が7月24日から25日の会談に合意している」と明かした。さらに、別の関係筋は今回の第3回交渉も前回同様にトルコ・イスタンブールで開催される見込みだと述べた。

また、別の情報筋は、ウクライナ側が今週中に新たな会談の開催を提案したことを確認したという。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は19日、テレグラムに投稿した動画演説で、自国交渉団の代表である国家安全保障・国防会議(NSDC)のルステム・ウメロフ国防相がロシア側に会談を提案したと明らかにした。そのうえで、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との直接会談に応じる用意があることを改めて表明している。

ロシアはこれまでウクライナへの軍事行動を継続する一方で、会談日程についてはウクライナ側からの提案を待つ姿勢を示してきた。

こうした中で、ウクライナが日程を提示すると、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は「プーチン大統領はできるだけ早く平和的な解決を実現したいと考えている」と述べた。一方で、「我々にとって最も重要なのは軍事的目標の達成だ」とも強調している。

ドナルド・トランプ米大統領は14日、ロシアに対し「50日間の最後通告」を突きつけ、この期間内に停戦や和解が実現しなければ、ロシアのみならず貿易相手国に対しても最大100%の関税(第2次制裁)を課すと警告した。

第2次制裁の対象としては、ロシアの原油輸出の約8割を輸入している中国、インド、ブラジルが含まれている。

これまでロシアとウクライナは5月16日と6月2日の2回にわたり交渉を行ってきたが、捕虜や戦死者の交換にとどまり、領土問題など本質的な争点では依然として隔たりが埋まっていない。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる
  • 米軍縮小への不安の中で…ポーランド・バルト諸国が注目する「核共有」拡大案
  • ロシアが大規模空襲直後に停戦言及、撤退要求で圧力強化
  • 「大規模な補助金がグローバル市場を歪める」OECDが中国に突きつけた20年分の証拠
  • 幽霊会社まで動員して輸出規制を迂回! 中国軍のNVIDIAチップ調達500回超が暴かれた

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「居心地悪すぎた」遅咲きの歌手、30年の芸能人生最大の後悔は“5歳のサバ読み”?
  • 学歴詐称疑惑で干されるも濡れ衣だった…空白期間と生活苦を支えたのは“妻の毅然とした態度”
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる
  • 「笑いを取りたくてやりすぎた」先輩への発言が炎上した芸人、大衆の厳しい視線に心境を吐露

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「居心地悪すぎた」遅咲きの歌手、30年の芸能人生最大の後悔は“5歳のサバ読み”?
  • 学歴詐称疑惑で干されるも濡れ衣だった…空白期間と生活苦を支えたのは“妻の毅然とした態度”
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる
  • 「笑いを取りたくてやりすぎた」先輩への発言が炎上した芸人、大衆の厳しい視線に心境を吐露

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]