
ロシア・ウクライナ戦争の和平案文書の作成に1ヶ月半以上かかる見込みだとロシアの情報筋が「タス通信」に6日(現地時間)明らかにした。
情報筋は現在、非常に多面的で段階的な作業が進行中だとし、和平案文書が1ヶ月半以内に完了するのは難しいだろうと述べた。
さらに全当事者が正常な態度を維持し、根本的な立場の違いを即座に解消する準備ができていると仮定しても、最低1ヶ月半は必要だろうとし、もちろんそれ以上かかる可能性もあると付け加えた。
このままではロシア・ウクライナ戦争は満4年を超えることになる。この戦争は2022年2月24日、ロシアがウクライナを全面侵攻したことで始まった。
ロシアとウクライナ、アメリカの3カ国は4~5日かけて、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビで2回目の終戦会談を行った。
会談後、アメリカのスティーブ・ウィトコフ特使はロシア・ウクライナ両側が戦争捕虜314人を交換することで合意したと発表し、両国の交渉団が今後数週間にわたり終戦協議を続けると伝えた。
米・露・ウクライナは先月23~24日、アブダビで初の3者会談を行った。参加国は会談が生産的だったと述べたが、核心の難題である領土問題では打開策を見出せなかった。
















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