
女優ユ・ヘリが、つらかった結婚生活を振り返った。
14日に放送されたMBN『特ダネの世界』に出演したユ・ヘリは、離婚による心の傷を率直に打ち明けた。
この日、ユ・ヘリは道端で保護した3匹の猫と15年以上暮らしている近況を公開し、「複雑で騒がしい環境より、猫たちと一緒にいる時間のほうが好き」と語り、現在の独身生活に満足している様子を見せた。
一方で、「母からは『猫とばかり暮らしていないで、男性と出会いなさい』と言われる」と明かし、家族の心配も伝えた。
ユ・ヘリは1994年、俳優イ・グンヒと結婚したものの、1年半で離婚。当時は両親の反対を押し切って結婚したという。
彼女は結婚を決意した理由について、「年齢へのプレッシャーがあった。当時は30歳を過ぎたら結婚しなければいけないという雰囲気だった」とし、「父も厳格だったので、いい人が現れたら早く結婚しなければと思っていた」と振り返った。
しかし、結婚生活は決して幸せなものではなかった。
ユ・ヘリは、「(元夫が)包丁を食卓に突き刺したり、マンションの窓を全部割ったり、撮影現場の飲み会に来て酒に酔ったまま他人に椅子を投げたりした」と告白。
続けて、「そういう姿を見ながら、『私が間違っていたんだ』と思った。父が反対していたのには理由があったと気づいた」と語った。
さらに、「離婚後はお見合いもしたし、努力もしようとした」としながらも、「でもトラウマがあるじゃないか。簡単に誰かと一緒に暮らすのは危険だと思うようになった」と胸の内を明かし、切なさを誘った。













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