
『HEART SIGNAL4』出演者でインフルエンサーののキム・ジヨンが、授かり婚について率直に語った。
キム・ジヨンは7日、自身のYouTubeチャンネル「キム・ジヨン」に、「恋愛リアリティ番組に出てから3年経った人はどう暮らしているのか| Q&A」というタイトルの動画を投稿し、視聴者とコミュニケーションを図った。
この動画でキム・ジヨンは「計画していた妊娠だったのか」というファンの質問に対し、「元々計画していた妊娠時期は最低2年後だった」と述べ、「結婚後、新婚生活をもう少し楽しんでから子供を持とうと考えていた」と率直に語った。
続けて妊娠に至るまでの過程を詳しく説明した。キム・ジヨンは「多嚢胞性卵巣症候群を患っている。卵巣で排卵が規則的に行われない症候群だ」と説明。続けて「30歳だが卵巣年齢は24歳と診断された。卵巣年齢が若いということは自分の年齢相応の卵子が排出されず、生理が不規則になるということで、必ずしも良いことばかりではない」と明かした。
彼女は「20代前半から治療目的で低用量ピルを5~6年ほど服用していたが、血栓のリスクから2ヶ月ほど休薬期間を設けたところ、その期間に胎名『ポビ』が運命のようにやって来てくれた」と当時を振り返った。
さらにキム・ジヨンは、「低用量ピルを長期服用した人がすぐに生殖能力を取り戻すのは難しいと聞いていた」と述べ、「きっとポビは本当に私たちのところに来たかったんだと思う。今はただ感謝の気持ちでいっぱいだ」と子供への深い愛情を表現した。
元客室乗務員のキム・ジヨンは2023年、Channel Aの恋愛リアリティ番組『HEART SIGNAL4』に出演し、大衆に知られるようになった。その後、2月に6歳年上の読書会コミュニティ創設者ユン・スヨンと結婚式を挙げた。当初は4月に挙式を予定していたが、妊娠を知ったことで予定を早め、夫婦としての新たな人生をスタートさせた。













コメント0