オーストラリアのある飛行機で全裸で暴れた男性が逮捕された。この乗客のせいで飛行機は再び離陸空港に戻らざるを得なかった。

28日(現地時間)ガーディアンなどの海外メディアによると、オーストラリア連邦警察は「飛行中に全裸で機内に突進し、客室乗務員を床に倒し、コックピットで暴れた男性を警察が逮捕した」と明らかにした。

引用:ヴァージンオーストラリア航空

その日、パースから出発しメルボルンに向かっていたヴァージンオーストラリア航空の旅客機で、ある男性乗客が機内で全裸になって突進し、客室乗務員を床に倒すなどの暴行を働いたとされている。

ヴァージンオーストラリア航空の広報担当者によると、そのせいで飛行機は離陸直後に方向を変えて再び着陸しなければならなかった。

広報担当者は「お客様と乗務員の安全が最優先だ」とし、「お客様に心から謝罪する」と述べた。

飛行機に乗っていたある乗客は、「突然通路で大きな音が聞こえ、見てみると、男性が服を着ていないまま飛行機の前方に突進していた」と語った。

その乗客が客室乗務員を倒した後、コックピット近くで大きな叫び声と悲鳴が聞こえたという。

その後、ビジネスクラスに座っていたある乗客が彼を制圧し、その後他の二人が加わり、この男性を床に倒したとされている。

アイニュース24
アイニュース24

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    “嫌な予感がした”翌日に母が心停止→3年間の昏睡状態に…前日には友人らに「死にに行く」と話していた?

    エンタメ 

  • 2
    「一人で静かに休みたい」実母に投資詐欺で名前を利用された歌手、心を整えるための旅行へ

    エンタメ 

  • 3
    虚言癖と言われたことも? アナフィラキシーショック経験を告白した人気女優、今回も疑問の声広がる

    エンタメ 

  • 4
    19歳で父を亡くし、母に頼った下積み時代…諦めかけた最後の挑戦で人生逆転? 涙の成功秘話を語る

    エンタメ 

  • 5
    「正直恥ずかしかった」華やかな芸能界からコンビニ勤務へ…新人賞まで受賞した元アイドル、解散後の苦悩を告白

    エンタメ 

話題

  • 1
    放送終了後も街で問い詰められた? 視聴率57.6%を記録したドラマ、主演女優が“あのラスト”への反応を告白

    エンタメ 

  • 2
    ギャラ5%アップを交渉→娘の口座に入金…ベテラン監督が下積み時代に身につけた“交渉の秘訣”を告白

    エンタメ 

  • 3
    「元々瘦せ型だったのに、もう戻れない」役作りで96kgまで増量した俳優、食習慣が変わってしまった?

    エンタメ 

  • 4
    13歳差を乗り越え破局説が浮上しても関係を守った俳優カップル、4年で破局「大きなトラブルはなかった」

    エンタメ 

  • 5
    「セックスレスは無理、私なら別れる」人気歌手、恋愛で譲れない“スキンシップ”の重要性を語る

    エンタメ