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「ターボも4WDも妥協なし!」シボレー、新型ZR1Xで挑む…ミッドシップ革命が描く“次世代アメリカン筋肉車”

荒巻俊 アクセス  

【引用:シボレー】17日(現地時間)、シボレーは新型「コルベットZR1X」およびオープンモデルの「ZR1Xコンバーチブル」を公開した。第8世代コルベットのハイエンドモデルとして登場し、ハイブリッドシステムと四輪駆動システムを組み合わせ、最大出力1,250馬力を誇る。エンジンは5.5リッターV型8気筒を搭載し、デュアル76mmターボチャージャーを装備。マニホールド排気設計によってブースト生成時間を短縮し、レスポンス性能を高めた。また、スロットルオフ時にもターボの回転数を維持する動的遅延防止制御機能が搭載されており、再加速時の反応を向上させている。

【引用:シボレー】エンジン単体では最高出力1,064馬力、最大トルク114kg・mを発揮し、8速デュアルクラッチ式自動変速機を介して後輪に動力を伝達するレイアウトを採用する。さらに、E-Ray技術に基づいた前輪モーターを搭載。こちらは最高出力186馬力、最大トルク20kg・mを発揮する。バッテリー容量は1.9kWhでE-Rayと同等だが、改良により使用可能エネルギー量が増加しており、システム全体で1,250馬力の総出力を実現する。静止状態から時速100kmまでは2秒未満、400m加速は9秒未満という驚異的な性能を持つ。

【引用:シボレー】ブレーキシステムには「J59ブレーキパッケージ」が標準装備され、アルコン製の10ピストンフロントキャリパーおよび6ピストンリアキャリパーと、直径16.5インチのカーボンセラミックローターが組み合わされる。ブレーキテストでは、時速293kmから193kmへの減速時に1.9Gの制動力を記録した。

【引用:シボレー】エアロダイナミクス面では、カーボン製のエアロパッケージを追加することで、最高速域において約560kgのダウンフォースを生成可能となっている。ゼネラルモーターズ(GM)のケン・モリス上級副社長は「ZR1Xは当初から視野に入れてミッドシップレイアウトを設計した」と述べ、「コルベット史上最も革新的なプラットフォームだ」と強調した。

荒巻俊
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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