

タレントのアン・ソニョンが、自身なりの人間関係の維持方法について語った。
15日、YouTubeチャンネル「これがまさにアン・ソニョン」には、「人間関係にもデトックスが必要。50歳アン・ソニョンが悟った賢い縁切りの技術」というタイトルの動画が公開された。
動画の中でアン・ソニョンは、「人間関係にもデトックスが必要だ。個人アカウントでも、1年間お互いにコメントもせず、いいねも押さなければ関係を断つ」と切り出した。
続けて「嫌いな人を3段階に分けると、1番目は誰が見ても私を嫌っているのが分かる人だ。こういう人はミュートして静かに手放せばいい」と語った。さらに「最初は簡単ではない。『頑張るから相互フォローしてほしい』と言ってくる人もいるし、あからさまに当てつけをしたり、会食の場で自分だけ外されて乾杯されたりすることもある。そういう時は会わなければいい」と付け加えた。
またアン・ソニョンは、「50年ほど生きてみて分かったのは、『なんであなたはそうなの』と言って言い争って別れるのは、それも愛情だということだ。夫婦が本当に離婚する時はケンカもしない。変わった、失望したと怒る友達は、まだ情が残っている証拠だ」と、自身の考えを明かした。
アン・ソニョンは昨年8月、夫との不仲説や離婚説が浮上した際、自ら立場を表明したことがある。「夫と離婚したのか」というファンの質問に対し、「すでに数年前から夫婦としては相性が合わず一緒に行動していないが、子どもの親としては息が合うので、それぞれの生活に合わせて過ごしている」と答え、別居状態であることを示唆していた。
その後、認知症の母親の介護による家族間の葛藤があり、別居を決断したと告白したアン・ソニョンは、「このまま一緒に暮らしていたら、みんなが不幸になると思った。それで出した結論が、少し距離を置こうということだった」と語り、「別々に暮らしているが、(夫とは)毎日連絡している。離れているからこそ『今日は子どもに何を食べさせたの』と連絡を取り合っている」と打ち明けた。
アン・ソニョンは2013年、年下の実業家と結婚し、息子が一人いる。最近ではホームショッピングでの累積販売額1兆ウォン(約1,071億1,1913万円)を達成するなど、ショーホストとしても確固たる地位を築いている。













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