
スウィングスが率直なトークを繰り広げた。
SBSのトークバラエティ『いや、でも本当に!』に「怪物ラッパー」スウィングスが登場した。混成グループのオーディションに参加するため登場したスウィングスは、序盤から強烈な存在感を放ち「イ・スジに似ている」として活躍し、メンバーたちと歴代級のケミストリーを見せる予定である。
この日スウィングスは、パイプカット再建手術の後についた「無精子症」というタイトルについて不満を吐露した。彼は30代前半にパイプカットを受けたことは事実だが、数年前に子どもが欲しくなり再建手術を受けたと明かした。さらに手術結果を確認するため病院を訪れた際、院内にトイレがなく公共トイレを利用することになったという気まずいエピソードまで公開し、出演者たちを爆笑させた。ついには悔しさを抑えきれず立ち上がって弁明する姿を見せ、現場を笑いの渦に包んだ。
続いてスウィングスは悪質コメントへの対処方法も公開した。彼は「悪質コメントも『表現の自由』だと思うので告訴はしないが、直接ブロックした人だけでも2,000人に達する」と語り笑いを誘った。さらに親しい後輩ディンディンのSNSアカウントにコメントを書いたところ、ディンディンのファンから「だから何だトンカツ野郎」という悪質コメントを受け、キーボードバトルまで繰り広げたエピソードも公開した。これにカイは「ファンとコメントでケンカする人は初めて見た」と驚きを隠せず、スタジオを爆笑させた。
映画『タチャ4』公開を控えるスウィングスは、自身をキャスティングするため俳優ピョン・ヨハンが直接連絡してきたという裏話も初公開した。自身のYouTubeに投稿した演技動画を見たピョン・ヨハンから「今夜会いましょう」と電話があり、約束の場所へ行くと映画『タチャ4』の監督が待っていたと語った。













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