
グループQWERがファンとともに寄付活動を行った。
17日、所属事務所によると、QWERはソウル峨山(アサン)病院小児病院に3,000万ウォン(約320万円)を寄付したとのことだ。今回の寄付は、小児患者の治療環境の改善を目的としたもので、先月1日に公式ファンクラブ「バウィゲ」とともに実施したフリーマーケットの収益金全額が充てられた。
またQWERは、病気と闘うファンを応援するため小児病院を訪問。メンバーは小児がん患者と美術活動を行うなど交流し、時間をともにした。
QWERは「患者の治療に少しでも役立てることができてうれしい。子どもたちが病を乗り越え、それぞれの夢をかなえてほしい」とコメントした。
寄付金は、小児・青少年患者の診療施設や医療環境の整備のほか、小児重症患者の在宅医療や心理ケアプログラムの運営などに活用される予定だ。
一方、QWERは20日から22日にかけて、ソウル松坡区(ソンパ区)のオリンピック公園・ティケットリンクライブアリーナでアンコールコンサート「QWER 1ST WORLD TOUR『ROCKATION:HOMECOMING』ENCORE IN SEOUL」を開催する。













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