
バンドizi出身で俳優のキム・ジュンハンが、20年にわたり愛され続けている代表曲「救急室」の著作権について言及した。
28日、YouTubeチャンネル「週末ヨンソク劇」に公開された動画「今日はトークから抜け出せない」で、キム・ジュンハンはユ・ヨンソクがカラオケランキングTOP100に触れると、「今も20位圏内に入っている」とし、「ロングヒット曲だ。自分の知る限り、この20年間で100位圏外に落ちたことはない」と語った。
これを受けて周囲が著作権収入に関心を示すと、「小雨が降り積もるように、生活の足しになっている」と表現し、間接的に言及。ユ・ヨンソクが「このくらいならビルオーナーになれるのでは」と問いかけると、キム・ジュンハンは明確には否定せず、関心を集めた。
また同動画では、キム・ジュンハンとともに出演したイ・ジョンウォンに加え、ドラマ『賢い医師生活』でバンド「ミドとパラソル」として活動したユ・ヨンソクも含め、出演者全員にドラム経験があることが明かされ、共通の話題で盛り上がる場面も見られた。

キム・ジュンハンは「高校時代、興味本位でバンド部に入ったのが音楽を始めたきっかけだった。その年頃は友達同士で集まって夢中になると、周りが見えなくなるものだ」と振り返り、「その頃からドラムスティックを握るようになった」と語った。また、その後、本格的に音楽に取り組むためソウルに出てきたことも明かした。
一方、キム・ジュンハンは映画『サルモクチ(韓国語原題訳)』の公開を控えている。













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