韓国女優のナナが明かした体型管理法

元After Schoolメンバーで女優として活動するナナが、抜群のビキニスタイルを披露した。
ナナは最近、自身のSNSに近況写真を投稿。公開された写真には、プールでビキニ姿を披露し、ゆったりとした時間を過ごす様子が収められている。
特に身長171cmながら40kg台のスタイルを維持しているナナは、引き締まったボディラインを披露し、注目を集めた。

ナナは先日、JTBCのバラエティ番組『冷蔵庫をお願い since 2014』に出演した際、体型管理の秘訣について明かしたことがある。
その際、ナナは「炭水化物の摂取はできるだけ減らしている。普段は糖質を控え、脂質をしっかり摂る食事法をしていて、食事のほとんどをたんぱく質中心にしている。ご飯もほとんど食べないし、米や小麦粉も控えている」と語り、話題を集めた。
さらに、「空腹時にはバターを食べることもある。くどく感じた時は塩をかけて食べる」とし、「良質な脂肪だけを残したギーバターを食べている。血糖値の管理やダイエットにも良いと聞いた」と説明した。
体脂肪減少に役立つ低糖質・高脂肪食…炭水化物不足には注意も
ナナのように炭水化物を制限し、たんぱく質と脂質を中心に摂取する食事法は、体重管理に役立つ可能性がある。炭水化物の摂取量が減ることで、体内に蓄えられたグリコーゲンや脂肪がエネルギー源として使われ、体脂肪の減少につながるとされている。また、血糖値の変動が少なくなることで、食欲も抑えやすくなる。
ただし、たんぱく質を過剰に摂取すると、腎臓への負担や脱水、便秘などを引き起こす可能性があり、炭水化物が極端に不足すると、疲労感や集中力の低下、めまいなどの不調を感じることもある。そのため、たんぱく質20〜30%、脂質25〜35%、炭水化物40〜50%程度のバランスを意識した食事が望ましい。なお、炭水化物は精製されたものを避け、玄米やオートミール、サツマイモなど、食物繊維を含む炭水化物を中心に摂取するのが良い。
空腹時のギーバターは食欲コントロールに役立つ一方、高カロリーには注意
一方、ナナが空腹時に食べているというギーバターは、一般的なバターをゆっくり加熱し、水分や乳たんぱく質、乳糖などを取り除いた食品だ。ほぼ純粋な脂肪でできており、空腹時に摂取すると満腹感を高め、食欲コントロールに役立つといわれている。
ただし、100gあたり約900kcalと非常に高カロリーなため、大さじ1杯でも1日の目安量を超える場合がある。そのため、小さじ1杯程度を温かい飲み物と一緒に摂るのが良いとされる。













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