
俳優キム・ジソクが、末っ子の誕生にまつわるエピソードを明かした。
8日放送のSBSバラエティ番組『いや、でも本当に!』には、チン・ソンギュとキム・ジソクが出演し、タク・ジェフン、イ・スジ、ブームとトークを繰り広げた。
この日、イ・スジが「キム・ジソクさんは3人きょうだいなの?」と尋ねると、キム・ジソクは「そうだ。僕は次男」と答え、「兄は勉強が得意で、オックスフォード大学数学科を首席で卒業した」と明かし、注目を集めた。
するとブームは「お兄さんだけでなく、末っ子も『1万分の1の確率で生まれた人』だと聞いた」と話した。
これにキム・ジソクは、「小学4年生の頃の夕食の席を今でも鮮明に覚えている」と切り出し、「家族で食事をしていたら、何だか雰囲気がおかしかった」と振り返った。
続けて、「父は数カ月間出張に出ていたのに、母の妊娠が分かった」とし、「しかも父はパイプカット手術を受けていた」と語った。
これにタク・ジェフンは「そんな家族の話は俺のYouTubeでやろう」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
キム・ジソクは「父は『これはどういうことだ?』という反応だったし、母は『何が?』という感じだった」とし、「ところが調べてみると、父の精管が再びつながっていた。(末っ子は)1万分の1の確率をくぐり抜けて生まれてきた」と説明した。
さらに、「11歳年下の末っ子には、『君は本当に奇跡のように生まれてきた子なんだ』と話してあげたこともある」と語った。













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