
米国が9日(現地時間)イランに対する軍事攻撃を開始し、中東情勢が再び急激に悪化している。
ロイター通信によると、米中央軍は同日午後5時頃、イラン国内の軍事目標に対する空爆を開始したと発表したという。米政府は今回の攻撃について、イランがホルムズ海峡付近で米陸軍のAH-64アパッチ攻撃ヘリコプターを撃墜したことへの自衛的対応だと説明している。
これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領はイランがドローンを使って米軍ヘリコプターを攻撃したと主張し「米国は必ず対応しなければならない」と述べていた。米軍はヘリコプターに搭乗していた乗員を救出したものの、今回の事案をイランによる直接的な挑発と位置付けている。
今回の空爆はイランとイスラエルの軍事衝突が激化する中で実施された。イスラエルは前日、イラン国内の戦略的な防空施設を標的とした大規模な空爆を行い、これに対しイランもミサイル攻撃を続けている。米国はこれまで事態の拡大回避を強調してきたが、自国の軍事資産が攻撃を受けたことを受けて軍事行動に踏み切った。
イランは米国の空爆に対して強力な報復を警告しており、今後、両国間の軍事的緊張はさらに高まる見通しだ。ただし、米国は今回の作戦について、限定的で均衡の取れた対応だと強調しており、さらなる事態の拡大は望まないとの立場を示している。















コメント1
磯爺
チキンレースなど止めろ。トランプよお前が何やると世界中が混乱し経済が滅茶苦茶なってるんだ。土地ころがしで大金持ちになった親の下でわがまま放題で育ったお前は、親の金で遊んでたらよかったんだよ。早くかたをつけろ。