メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

“年齢はただの数字”の象徴? 27歳年下との交際も話題に…76歳でホットパンツを着こなす実業家

北条昌彦 アクセス  

引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント
引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント

年齢を感じさせない驚異的な若々しさで世界中の注目を集めている人物がいる。主人公は、高級ウエディングドレスブランドで知られるファッションデザイナーのヴェラ・ウォンだ。

今年76歳を迎えたヴェラ・ウォンは、40代で自身のブランドを立ち上げ、大きな成功を収めた。その華々しい成功の背景には、恵まれた家庭環境と豊かな経済基盤があったという。

引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント
引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント

裕福な家庭に育ったヴェラ・ウォンは、ブランド創業時に父親から約56億ウォン(約5億9,000万円)の資金援助を受けて事業をスタートさせた。現在、ヴェラ・ウォンブランドの年間売上高は1兆ウォン(約1,050億円)を超え、純資産は約8,000億ウォン(約840億4,000万円)に上る。

中国系アメリカ人のヴェラ・ウォンは、ニューヨーク・マンハッタンの裕福な家庭で生まれ育った。父親は中国の名門・清華大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)を卒業したエリートであり、成功した実業家として知られている。

引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント
引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント

幼少期には母親に連れられてパリ・ファッションウィークを訪れ、早くから一流のファッション感覚を身につけた。ファッション界に入る前は、フィギュアスケート選手として活動していたという異色の経歴も持つ。

競技生活を終えた後は、ファッション誌VOGUEの編集者に転身し、優れた才能を発揮した。また、ファッション界の伝説的編集長として知られるアナ・ウィンターとは、同じ時期に同誌でキャリアをスタートさせた同期であり、互いに競い合うライバルでもあった。

引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント
引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント

16年間勤めたVOGUEを離れたきっかけは、ライバルだったアナ・ウィンターが編集長に就任したことだった。競争に敗れたヴェラ・ウォンは退社を決意し、ちょうど自身の結婚式の準備を進めていた。

編集者として一流のドレスを数多く見てきた彼女は、ニューヨーク中のブライダルショップを巡ったものの、理想のウエディングドレスには出会えなかった。そこで、自ら理想のウエディングドレスをデザイン・制作したことが、後のブランド創設につながった。

引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント
引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント

結婚式で招待客から絶賛の声が相次ぐと、その才能を見抜いた父親がブランドの立ち上げを提案した。父親は400万ドル(約6億4,700万円)を出資し、ヴェラ・ウォンがウエディングブランドを立ち上げる大きな後押しとなった。

ブランド誕生のきっかけにもなった結婚生活は、23年後、63歳の時に離婚という形で幕を閉じた。さらに、離婚成立から間もなく、27歳年下のフィギュアスケート選手エヴァン・ライサチェクとの交際が報じられ、大きな話題を集めた。

引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント
引用:ヴェラ・ウォンのSNSアカウント

2人はその後、約6年の交際を経て破局した。しかし、エヴァンが別の女性と結婚した際には、新婦のウエディングドレスをヴェラ・ウォン自らがデザイン。元恋人の門出を心から祝福する懐の深さも話題となった。

ホットパンツにハイヒールというスタイルを好み、毎晩ウォッカを楽しむことでも知られるヴェラ・ウォン。本人は「年齢はただの数字」という考え方こそが、若さを保つ秘訣だと語っている。

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 「愛していたから」人気アイドルの自宅を20回以上訪問・インターホン219回…ブラジル国籍女に執行猶予判決
  • 「実の子どもじゃないのに学費出すの?」養子を迎えた俳優、同僚に理解されなかった切なさを告白
  • “なりすまし僧侶”に騙され家一軒分の宝石が米に…20代の大失敗を告白「夫からの罵倒の方が辛かった」
  • 【賛否両論】BTSメンバーとの再契約で広告費7億超のカフェチェーン、加盟店が“44杯分”相当の費用負担へ?
  • 「福利厚生羨ましい…」芸能事務所設立の歌手、定期的にスタッフに“高級食事会&ビタミン注射”プレゼント
  • 「気の毒で気にかけただけ」ベトナム人女性とのやり取りで夫に不倫疑惑…最後まで決着つかず平行線

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • トランプ氏、建国250周年イベントで実績アピール…NATO加盟国にはイラン戦支援不足への不満
  • 「黒い水が出た」=毒素の証拠!しょうゆで高齢者を騙した中国「腸解毒詐欺」30人逮捕
  • 「日本がブラジルに勝っても驚くことではない」トルシエ氏、W杯“再戦”前に放った衝撃評価
  • 変わり者かと思いきや“選挙の王”…「共産主義者を当選させるな」とトランプ氏も警戒

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • トランプ氏、建国250周年イベントで実績アピール…NATO加盟国にはイラン戦支援不足への不満
  • 「黒い水が出た」=毒素の証拠!しょうゆで高齢者を騙した中国「腸解毒詐欺」30人逮捕
  • 「日本がブラジルに勝っても驚くことではない」トルシエ氏、W杯“再戦”前に放った衝撃評価
  • 変わり者かと思いきや“選挙の王”…「共産主義者を当選させるな」とトランプ氏も警戒

おすすめニュース

  • 1
    ロシア新兵の生存時間巡る衝撃報道、兵員不足と戦況悪化が浮き彫り

    ニュース 

  • 2
    「中国の衛星偵察、米国との差を急速に縮小」リモートセンシングと衛星迎撃ではすでに優位か

    ニュース 

  • 3
    AIバブルのツケが家庭に回ってきた…Appleに続き、次々と上がり始めた“身近なモノ”

    IT・テック 

  • 4
    「トランプ氏・ラトニック氏一族、政府支援企業14社と金銭的関係」…利益相反疑惑が浮上

    ニュース 

  • 5
    中ロ合同演習に電子戦機まで投入…「作戦能力の高度化を誇示」

    ニュース 

話題

  • 1
    美輪明宏さん死去、平和を願い91年の生涯閉じる

    トレンド 

  • 2
    トランプ支持層の一部に変化 イランは「悪の枢軸」ではなく共存すべき国家との見方も

    ニュース 

  • 3
    米経済、第4四半期は年率2.1%成長…前期0.5%から大きく持ち直し

    ニュース 

  • 4
    ウクライナ、ロシアのエネルギー施設への攻撃強化へ…「40日作戦」で終戦圧力

    ニュース 

  • 5
    ルカシェンコ大統領「ウクライナ側と会談、ベラルーシを戦争に巻き込むなと警告」

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]