
『離婚熟慮キャンプ』で、妻が夫の不倫を主張した。
25日に放送されたJTBCのバラエティ番組『離婚熟慮キャンプ』には、結婚17年目の45歳の夫チョン・ソンミンさんと47歳の妻チュ・ガンミンさんが出演。中学3年生の息子を持つ夫婦で、光州(クァンジュ)で約2年間焼肉店を営んでいるという。
焼肉店で会話を交わしていた2人は、夫の不倫をめぐって口論に発展した。妻が「浮気は間違いない」と主張すると、夫は「彼女が仕事中に気の毒だと思って気にかけていただけだ」と釈明。これに対し妻は「かわいそうに思うなら、自分の妻のことを先に考えて」と怒りをあらわにした。

夫は続けて、「俺は何もしていないのに、夏になるたびにベトナム人女性の話を持ち出して、何度も同じことを言う」と不満を口にした。すると妻は、「あなたがずっと連絡を取り続けていたじゃない!去年11月までメッセージをやり取りしていたでしょ!」と声を荒らげた。
一方の夫は、「もう連絡しないと言ったのに、お前が信じなかっただけだろ!『メッセージを送った』『SNSでやり取りした』って疑ってばかりじゃないか。俺はやっていない。本当にやっていないんだ!」と潔白を主張し続けた。VTRを見守っていた女優パク・ハソンは、「奥さんが疑うだけの理由があったんじゃない?」と首をかしげた。
これに対し妻は、「あなたが連絡を取っているのが私に見えないと思ってるの?」と反論し、店内の防犯カメラを通じて夫の様子はすべて確認できると主張した。しかし、防犯カメラの映像ではスマートフォンの画面までは確認できず、双方の主張は最後まで平行線をたどった。













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