
JTBCの人気バラエティ番組『離婚熟慮キャンプ』で、互いの不満をぶつけ合う夫婦の危機的な関係が視聴者に衝撃を与えた。
この日の放送では、離婚の危機に直面した夫婦のカウンセリングの様子が公開され、緊張感あふれる展開が繰り広げられた。中でもMCのチン・テヒョンは、妻が主張した夫の不倫疑惑について本人に真正面から切り込んだ。
「子どもに顔向けできないようなことをしたことはあるか」というチン・テヒョンの鋭い問いに、夫はうつむきながら「あります」と認め、スタジオを騒然とさせた。
続いて公開されたVTRでは、夫婦の深い溝が浮き彫りとなった。妻は思いやりに欠ける夫について、「亭主関白な考え方を改めようとしない」と苦しい胸の内を打ち明けた。
家事分担をめぐっても意見は真っ向から対立。夫は「自分が8割を担当している」と主張した一方、妻は「自分が7割はやっている」と反論し、最後まで溝は埋まらなかった.

何より視聴者を最も驚かせたのは、夫の驚きの衛生習慣について語った妻の告白だった。
妻は「家のトイレをまるで公衆トイレのように使う」と切り出し、「シャワー中に浴室で排便するだけでなく、洗面台で用を足している姿まで目撃した」と明かし、スタジオに衝撃を与えた。さらに、「夫は自分が不利な立場になると、いつも『覚えていない』と言い訳をする」と不満を口にした。
一方、夫は納得できない様子を見せた。夫は「男性ならシャワー中に尿をすることは珍しくない」と釈明する一方、洗面台で用を足したという疑惑については、「本当にそんな記憶はまったくない」と強く否定し、妻と真っ向から主張をぶつけ合った。
最後まで平行線をたどった夫婦の主張が、今後どのような結末を迎えるのか注目が集まっている。














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