
作曲家ユ・ジェファンが上告に踏み切った。
今月24日、スターニュースの報道によると、ユ・ジェファンは前日、強制わいせつ容疑の宣告を不服として上告状を直接提出した。
先立ってソウル南部地方裁判所刑事控訴3-1部は今月16日の控訴審宣告で、「被告人が主張した量刑不当の事由は受け入れがたい」とし、一審判決が妥当だと判断、控訴を棄却した。
ユ・ジェファンは2023年6月、自身のSNSを通じて無料で作曲をしてあげるという趣旨の投稿をし、これをきっかけに知り合った被害者を強制わいせつした容疑で起訴されていた。
一審裁判部は昨年11月、容疑を有罪と認め、罰金500万ウォン(約56万円)を言い渡した。その後ユ・ジェファン側は判決を不服として控訴したが、二審も原審の判断を維持した。















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