ALPHA DRIVE ONE(ALD1)が、着実に人気を証明している。
12日、ALPHA DRIVE ONE(リオ、ジュンソ、アルノ、ゴヌ、サンウォン、シンロン、アンシン、サンヒョン)はデビューミニアルバム『EUPHORIA』をリリースし、公式デビューを果たした。デビュー直後からその存在感を示し、K-POPシーンに新たな動きをもたらしている。

ALPHA DRIVE ONEは、タイトル曲「FREAK ALARM」で、MBC M/MBC every1『SHOW CHAMPION』をはじめ、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!K-POPの中心』、SBS『人気歌謡』を次々と制し、地上波3局すべての音楽番組で1位を獲得した。
デビュー曲で地上波3局の音楽番組すべてを制したのは、約9年ぶりとなるボーイグループで、ALPHA DRIVE ONEは異例のデビュー記録を打ち立てた。
先立って、デビューミニアルバム『EUPHORIA』は初動(発売日基準1週間のアルバム販売枚数)144万枚を突破。K-POPグループのデビューアルバムとして歴代2位の初動売上を記録し、高い話題性と商業的成功を同時に示した。
この勢いはグローバル主要チャートにも波及している。『EUPHORIA』はオリコンチャート(集計期間:1月19日~25日)の週間合算アルバムランキング、週間アルバムランキングでいずれも4位を記録し、2週連続で上位圏に名を連ねた。さらに、タイトル曲「FREAK ALARM」はストリーミングランキングでも前週比5ランク上昇するなど、安定した上昇基調を続けている。

また、Spotify(1月27日付)の各種チャートでも、ALPHA DRIVE ONEの勢いは際立っている。日本のSpotifyでは、デイリー・バイラルソングチャートにアルバム全曲がランクインし、デイリー・トップアーティストランキングも前日比で5ランク上昇した。さらに、韓国のSpotifyチャートでもタイトル曲「FREAK ALARM」がデイリー・バイラルソングに名を連ね、国内外での高い話題性を示している。
タイトル曲「FREAK ALARM」は、サークルチャートのダウンロードチャートでトップ10圏内を維持しているほか、アルバム収録曲全曲が各種チャートにランクインするなど、強力な音源パワーを発揮している。加えて、ビルボード・コリアのK-SONGSチャート(1月最終週)には2週連続でランクインし、同週のビルボード・ジャパン「Hot 100」でもアルバム全曲がチャートインを果たした。
さらに「FREAK ALARM」は、MelonのHOT100(30日)チャートにおいて音源公開直後に最高1位を記録。その後もトップ3圏内を安定して維持している。
一方、ALPHA DRIVE ONEは今後も多彩な活動を通じて、グローバルK-POPファンとの積極的な交流を続けていく予定だ。













コメント0