BTSがカムバックした中、中国の大手オンラインショッピングモールで違法グッズが販売され、論争を呼んでいる。
誠信(ソンシン)女子大学校のソ・ギョンドク教授は「多くのネットユーザーが情報を提供してくれた」とし、「確認したところ、タオバオ、AliExpressなどでARIRANGのロゴを堂々と使用したTシャツ、各種アクセサリーなどが販売されている」と明らかにした。


ソ氏は「何よりBTSの肖像権を無断で使用した違法グッズを販売することが最大の問題だ」と述べ、「もちろんショッピングモールは違法グッズを直接制作したわけではなく、プラットフォームを提供しているだけだとしても、こうした模倣商品を露出することは明らかに間違っている」と指摘した。
以前、Netflixの『イカゲーム』などが世界中で大きな人気を博した際も、中国内での違法コピー物の流通問題が大きな論争を巻き起こしたことがある。
ソ氏は「本当に情けない行為だ」と言い、「違法視聴だけでも問題なのに、違法グッズまで作って自分たちの収益源にするというのはあってはならないことだ」と批判した。彼は「もうやめるべきだ」とし、「これ以上他国のコンテンツを盗む行為は必ず止めなければならない」と一喝した。
一方、BTSは20日に新譜『ARIRANG』を公開し、21日にはソウル鍾路区・光化門広場(チョンノ区クァンファムン広場)でカムバックライブショー「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催した。23日(現地時間)にはグローバル音楽プラットフォームSpotifyと協業し、アメリカニューヨークで「Spotify X BTS:SWIMSIDE」公演を行い、25~26日にはアメリカNBCの人気番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演する。













コメント0