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「気絶するかと思った…」死にかけた猫を何とか助けたら、こんなことが起きた「共にするワン」

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マンションの団地で危うい状態で見つかったシンバが家族を探している。

シンバ / 以下「ミョセンギル」インスタグラム

5日、猫の里親募集団体「猫生きる」インスタグラムにシンバの物語が掲載された。

シンバは救助者のアパートの団地で見つかった。救助者は数日間、母猫が子猫を連れてくるかもしれないと思い、シンバを見守ったが、母猫は結局現れなかった。

当時のシンバの健康状態は一目で良くないと分かった。ヘルペスウイルス(猫風邪)にかかり、日々体力を失っていたシンバは助けの手が切実だった。

結局、救助者はシンバを家に連れてきて直接治療し、心を込めて世話した。救助者の心のこもった世話により、シンバは約10日後に体力をある程度回復した。シンバを里親にするための救助者の準備もほぼ完了していた。

しかし、予想外の変数が訪れた。病院に予防接種に行く前日、他の動物に襲われて深い傷を負ったという。

救助者は「50日ほどしか経っていない赤ちゃんのお腹は全て引き裂かれ、足にも噛まれた傷がありました。本当にとても恐ろしくてかわいそうで、気絶するかと思いました」と当時の思い出を振り返った。

命にかかわる状況にあったシンバは緊急手術を受けた。しかし、手術の予後は良くなかった。その後、シンバは病院を移動し入院治療を始めた。救助者は「手術を受けた赤ちゃんの体からダニが出てきた。手術中にその小さな体からダニを見つけられなかったこともとても驚きました」と明かにした。

現在、シンバは退院し健康を回復している。

救助者は「心配していたトラウマもなく、思ったよりも新しい環境に対する適応力が良い。好奇心もたくさんあり、甘えん坊な優しい赤ちゃん」と述べ、「とても小さく幼かった時から大変なことを経験した子なので、たくさん愛される良い場所に里親に行ってほしい」と話した。

生まれて2ヶ月のシンバは男の子。噛みついたことがないほどおとなしくて甘えん坊な性格の持ち主。シンバの里親募集可能地域はソウル・京畿道という。

救助者が希望する里親条件は次の通りである。▲一生共にいてくれて惜しみなく愛してくれる方

シンバに関する里親の問い合わせはインスタグラムアカウント @cat_azit_loadに要請。

[共にするワン]ウィキツリーは保護犬・保護猫シェルターや安楽死の危機にある動物たちが新しい家族に出会えるよう、保護動物紹介コーナー「一緒にいこう犬」を運営している。大切な命を救うためのキャンペーンに一緒に参加してほしい。情報提供 [email protected]

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