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「おやつ感覚で運動するだけ」”1日10分”で認知症リスク63%低下するという研究結果が公開

梶原圭介 アクセス  

引用:uto image*この画像は記事の内容と一切関係ありません
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ジムに通う代わりに階段を上ったり、バスを捕まえるために走ったりするなど、短くてハードな日常の動きだけで健康を保てるという研究結果が出た。

3日、香港メディアのサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、中国の研究チームがイギリスの「UKバイオバンク」に参加した96,408人のデータを7年間分析した結果を引用し、瞬間的に激しい運動を多く行った人々は、心臓病や2型糖尿病、肝疾患、認知症など8大主要疾患の発症リスクが大幅に低下したと伝えた。特に、激しい運動を全くしない人に比べて認知症リスクはなんと63%も低下することが分かった。

このように、日常で一度に5〜10分程度心拍数を上げる運動を「エクササイズスナック(Exercise Snacking)」と呼ぶ。これは間食を食べるように、1日に短く頻繁に高強度の運動をする方法を意味する。エクササイズスナックが毎週規則的に積み重なると、心血管と代謝機能の改善に大きな効果を発揮する。

エクササイズスナックの最大の利点は、デスクの前に長時間座っていることによって生じる猫背を矯正し、痛みを和らげることだ。また、1週間単位で合算すると、全体のカロリー消費量を有意に増加させる。テレワーク中であれば、少し席を立って3〜4種類の動作を行い、オフィスではコーヒーを取りに行く道すがら軽いストレッチを交えたり、階段を利用する方法で実践できる。

推奨する運動は大きく3つのタイプに分けられる。▲血流量を増やすストレッチ ▲階段を上ったりその場で跳んだりする有酸素運動 ▲下半身運動や腕立て伏せなどの筋力運動だ。筋力運動の場合、特別な器具なしでプランクとスクワット、腕立て伏せをそれぞれ30秒ずつ3回繰り返すルーティーンだけで上下肢とコアを同時に鍛えることができる。

フィットネス専門家は「エクササイズスナックは、1日中座っているために放置された背中の筋肉と下半身の筋肉を目覚めさせる最良の方法だ」とし、「最初は短く始めるが、徐々に時間と頻度を増やしていくことが重要だ」とアドバイスした。

梶原圭介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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