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加工画像かと思いきや…誰もが実物を見て驚いたという「圧倒的な外観のビル」

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① 張家界の新しいランドマークビル

Instagram@allaboutchina88

中国の張家界の新しいランドマークが話題を集めている。2022年8月にオープンし、現在張家界の新しいランドマークとして定着している。「72奇楼」は張家界の少数民族である土族の建築芸術の最高峰を示す作品だという。

ここは張家界の象徴である「天門洞」をモチーフにしている。天門洞は世界で最も高い天然石灰岩の洞窟で、雄大な天門山の風景を72奇楼にそっくりそのまま表現しているという。

Instagram@allaboutchina88

一面黄金色に輝く72奇楼の柱は、感嘆の声を上げてしまうほど豪華の極みを表している。72奇楼の柱は、高さがなんと109.9mにも達する巨大な建築物で、遠くからでもひときわ目立っているのが分かるだろう。

ここはギネスブックに世界一高い柱の建物として登録されていて、建物がまるで宙に浮いているような錯覚を起こしてしまうほどだ。72奇楼という名前は、72種類の様々な見どころと体験を提供するということから付けられた名前である。

ctrip

張家界の新しい写真スポットかつ華やかな夜景スポットとして人気を集めている。特にインフルエンサーが多く訪れるようだ。まばゆいばかりのビルの風景を背景に様々な動画や写真を撮り、さらに話題になっている。

72奇楼は毎日午後7時から多数の照明がライトアップし始め、色鮮やかなライトが作り出す完璧な夜景を鑑賞することができる。そのため昼よりも夜の方が美しいといわれている。華やかな外観だけでなく、活気ある雰囲気で旅行者の心を魅了しているという。

夜になると街は多くの人で賑わい、ライトアップのパフォーマンスが行われる。また、街には数多くのお店が立ち並び、様々な中国の屋台の食べ物を楽しんだり、お土産を買うのも良いだろう。

②実際の旅行者の反応

Sina

現在、72奇楼を訪問する中国パッケージ旅行プランも多いという。張家界の自然景観と同じくらい印象的な旅行地なため、張家界を旅行する計画を立てている人は、必ず一度は訪問してみるのも良いだろう。

72奇楼に訪れた旅行者のほとんどが高い満足度を示している。旅行者は「食べたり飲んだり、色々と楽しめる場所」「夜になるとライトアップが行われる。実際に見ると息を呑むほど美しい」「建物はとてもユニークで、様々な食べ物がある」などの反応を見せたという。

一方、「本当に素敵な場所だということは間違いないが、人が多すぎて移動が大変」「うるさいし、食べ物の臭いがあちこちに漂っていて大変」「テーブルがゴミで散らかっていて汚い」「チケットを買わずにビルの前で写真を撮るだけで十分」「遠くから見た方が綺麗」などの口コミもあった。

また、ビル内で販売されている食べ物は非常に高いという意見もあり、値段の割に他よりも量が少ないという意見が多く見られた。特に不満として挙げられている点は人混みで、人が多すぎて入場するのに30分くらいかかったという口コミも見られた。

72奇楼の入場券の値段は1人1,300円ほどで、全体を見て回るのに約2~3時間ほどかかるという。

③ 中国を代表する旅行地「張家界」

TripAdvisor

張家界は中国の代表的な旅行地として知られていて、コロナ19以前は多くの旅行者が多く訪れていたという。また、昨年中国が3年ぶりに韓国人観光客向けの観光ビザを再開したことにより、張家界に向かう旅行者がさらに増えたそうだ。

張家界は中国でも広大な風景を鑑賞できる場所として有名である。圧倒的な風景を誇る場所で、中国の大自然を満喫できる場所なのだ。張家界に行った旅行者は「人生最高の旅行先」として挙げているという。

張家界には、広大な風景を鑑賞できる様々な場所がある。代表的な観光地は「天門山」だ。ここは標高1518.6mの山で、世界最長のケーブルカーがある。頂上までは片道30分程度かかるという。

westchinatour

絵に描いたような風景を誇る「十里画廊」も必須コースである。特に、まるで絵の中から飛び出してきたような奇岩と峰が目を惹くという。また、張家界には映画「アバター」のモチーフになった場所として知られている「袁家界」もある。崖と崖の間をつなぐ「天下第一橋」は見てるだけでも目がくらんでしまうほど、壮大だという。

袁家界の代表的な観光スポットである「迷魂台」はとても美しい風景で、魂も迷い出すような絶景という意味でつけられた名前である。何百もの奇岩崖の風景は驚きでしかないという。

ミームメディア
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