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幼少期の食生活が招いた腎臓病、12歳少年の透析治療の原因は毎日食べていた「これ」

12歳という若さで透析治療を受け始めた男の子

毎日チキンフライドステーキを食べていた

「腎臓を傷つける食べ物は避けるべき」

写真=記事の内容に関連したイメージ/unsplash

腎臓専門医が、幼い頃から透析治療を受け始めたある男子学生のエピソードを明かした。

11日(現地時間)オンラインメディア「Sanook」は、腎臓専門医Aさんは「わずか12歳の男の子が慢性腎臓病の治療を受けている」と語ったと伝えた。

Aさんによると、この学生は放課後に毎日、お小遣いでチキンフライドステーキを食べており、12歳という若さで透析治療を受け始めたとのことだ。

計算した結果、この学生は1年間200個のチキンフライドステーキを食べたとされる。

引用 : オンラインメディア「Sanook」

間もなくして、12歳の学生は慢性腎臓病であると診断された。

慢性腎臓病は体内に蓄積された老廃物により発症し、持続的な疲労感、食欲減退、体力低下などの症状を見せる病気である。

これについてAさんは「チキンフライドステーキを毎日食べると、腎臓機能をひどく損傷してしまう」とし、「高カロリーであるだけでなく、古い油を再使用しているため体に良くない」と警告した。

また「加工食品を含む油、砂糖、塩や高カロリーな食べ物は腎臓を傷つけてしまうため、避けるべきである」と付け加えた。

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