メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【弁護士アドバイス】妊娠中にも続く家庭内暴力の恐怖…A氏のケースから見る証拠集めのコツ

アイニュース24 アクセス  

結婚して3年間、度重なる夫の暴力に苦しむ女性の話が紹介された。

写真=記事の内容に関連したイメージ/Pixabay

22日、YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所(韓国語原題)」に、結婚して3年間、夫の家庭内暴力に悩み、離婚と刑事告訴を検討している女性A氏の話が紹介された。

同じ会社内で出会った二人は2年間の交際中、一度も喧嘩をすることはなかった。しかし、新婚旅行の際、些細なことで口論となりA氏は初めて夫の暴力を経験した。

その後3年間、夫はA氏に対して罵声や脅迫はもちろん、首元を掴み頭を打ちつけるなどの暴力を振るった。A氏の妊娠中にも家庭内暴力は止まらず、出産後も子供の前で暴言や暴力が続いた。A氏は離婚を検討するも夫の報復を恐れている。

離婚弁護士のリュ・ヒョンジュ氏は、「離婚弁護士として活動しながら年齢、学歴、職業、性別を問わず家庭内暴力の案件が多いことに驚いている」と述べ、「民法上の離婚事由として、パートナーからの不当な扱いが事由に含まれる。暴言や暴行は、不当な扱いに該当する」と説明した。

家庭内暴力の証拠集めについて、リュ弁護士は「家庭内暴力は意図せぬ瞬間に起こるため、その瞬間を録音したり撮影したりするのは極めてに難しい」とし、「事件発生現場を撮影できなくても、事件直後に交わした会話や病院の通院記録、周囲の人との会話内容などを証拠として使用することが可能だ。(韓国では)警察への通報記録も約5年間保存され、証拠として使用可能だ」とアドバイスした。

家庭内暴力の刑事告訴に関しては、「家庭内暴力処罰に関する特別法(家庭内暴力処罰法)が2016年から施行された。信頼できる証拠と、一貫性のある被害者証言があれば、離婚訴訟とともに刑事処罰が可能である」とし、離婚請求と刑事告訴を並行して行うことができると伝えた。

続けて「家庭内暴力処罰法に基づき、家庭内暴力加害者(夫)に対して100メートル以内の接近禁止命令、退去命令、通話禁止命令処分も行うことができる。被害者を保護施設移送、帰宅時の同行、定期巡察、防犯カメラの設置などの保護措置も可能である」とし、「警察通報時に要請したり、家庭裁判所に離婚訴訟を提起する際に申請可能だすればよい」と付け加えた。

コメント0

300

コメント0

[ライフスタイル] ランキング

  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「ぷよぷよお腹が消える!」ジム不要、自宅でお腹の脂肪を撃退する“神トレ”4選
  • 「栄養サプリより優秀?」専門家お薦め、1日分の栄養を補える「最強食材」とは
  • 朝イチのコーヒ、実は逆効果かも? 専門家が勧める「代わりに飲みたい3つのお茶」
  • 「我慢しないダイエット」の鍵はこれ! 専門家が勧める“痩せる炭水化物”とは
  • 「5年以内にがんリスクが3倍」50歳未満を襲う睡眠不足の脅威

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    「長官の解任」まで考慮…米国防総省、政治的論理に揺らぐ

    ニュース 

  • 2
    「夜市のティラミスで腸に穴が開いたのか」9歳男児が4時間の緊急手術…中国で起きた屋台スイーツの悪夢

    トレンド 

  • 3
    犯罪歴は確認できても恋愛歴までは難しい? 恋愛リアリティー出演者らの“相次ぐ不祥事”に厳しい視線

    エンタメ 

  • 4
    日本俳優の韓国進出ブーム…ギャラ格差は“10倍以上”? Kコンテンツ人気の裏で浮かぶ構造的課題

    エンタメ 

  • 5
    「自分のことしか考えてない」横領容疑の裁判中に共演者の葬儀、“記事にならずよかった”発言に批判殺到

    エンタメ 

話題

  • 1
    「英国首相の車に中国製追跡装置か」元外交官が暴露した“国家安保の大穴”

    ニュース 

  • 2
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 3
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 4
    「中国、ついに日本映画まで消したのか」上海映画祭で上映ゼロ…20年続いた交流を止めた“文化制裁”の衝撃

    ニュース 

  • 5
    「葬儀の最中に生きていた」エベレストで死亡扱いのシェルパ、デスゾーンから6日ぶり奇跡の生還

    トレンド 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]