メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

トランプコイン保有で本人と食事・VIP観光も…?仮想通貨×選挙戦略に傾く資金調達が波紋

川田翔平 アクセス  

引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません

米国のドナルド・トランプ大統領が今月、暗号資産関連の2つのイベントを通じて数千万ドルを確保する見通しだ。トランプ大統領は今月中に暗号資産に関連する2回の晩餐会を主催する予定だが、この晩餐会に参加するには高額な入場料を支払う必要があるためだ。これでトランプ大統領が憲法で禁止されている大統領3選のための選挙資金の調達を始めたという疑惑が持たれている。

CNBCによると、トランプ大統領は5日(現地時間)、1人当たり150万ドル(約2億1,644万円)の入場料がかかる資金調達イベントを開催するという。また、トランプ大統領は今月22日に側近らと晩餐会を開く。入場料はないが、参加者はミームコイン「$トランプ」の保有者に限られる。

5日夜、MAGA社が主催する「暗号通貨とAIイノベーターズディナー」には、特別ゲストとしてシリコンバレーの投資家デイビッド・サックス氏が出席する。サックス氏は現在、トランプ政権を支援し、米国の暗号資産およびAI産業の規制改革に携わっている。MAGA社はトランプ大統領を支持する政治活動委員会(PAC)で、今回の資金調達イベントは米国憲法で禁止されている大統領3選のための選挙資金集めではないかという疑念が持たれている。

トランプ大統領の暗号資産政策は業界から歓迎されている。トランプ大統領が規制重視だったジョー・バイデン前政権の政策から180度転換し、規制緩和に舵を切ったためだ。2回目の晩餐会はトランプ大統領が所有する米ワシントンDCの個人クラブ、トランプ・ナショナル・ゴルフ・クラブで開催される。参加者はミームコイン「$トランプ」の発行会社が選定する。

この晩餐会には入場料はないが、ミームコインの「$トランプ」を保有していることが条件だ。ミームコインの保有者は12日までに競争を行い、上位220名がトランプ大統領と食事をする機会を得る。この晩餐会の参加者は「VIP・ホワイトハウス観光」とともに、ミームコイン「$トランプ」の25名の大株主とも面会できる。

ある市民団体はこれに対して強く批判している。ミームコイン晩餐会の参加者を選ぶ方法が「米大統領の中で最も露骨な腐敗を示している」と指摘した。晩餐会に参加するには、トランプ大統領に関連するミームコインを大量に保有する必要があるためだ。これはトランプ一族に多額の利益をもたらすことになる。この市民団体はさらに、外国人もミームコイン「$トランプ」を大量に購入すれば晩餐会に参加できるため、外国のロビー活動の場として悪用される可能性があると警告している。

川田翔平
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    銅価格高騰で水道メーター窃盗急増、各地で被害拡大

    トレンド 

  • 2
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 3
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

  • 4
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 5
    中国企業ベンツは米国から出ていけ?!」ベンツを襲う中国株の影

    モビリティー 

話題

  • 1
    「カローラを27年つくった工場が止まる」トヨタが選んだ一点集中

    モビリティー 

  • 2
    「AIが奪ったのではない?」…若者を採らない会社が増える“リモートワーク時代”の落とし穴

    トレンド 

  • 3
    ポールスター5、884PSでタイカンの牙城に挑む 北欧の新星は"本物"か?

    モビリティー 

  • 4
    ホンダ系ディーラー、下請け整備業者に車両運搬を無償強要…公取委が勧告方針

    モビリティー 

  • 5
    「人間が作り出した突然変異」倫理なき近親交配で生まれたホワイトタイガーの衝撃的な姿

    トレンド