メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

空飛ぶオートバイ「スカイライダーX6」が中国で予約開始!3輪で地上走行&空中飛行、価格は約900万円

有馬侑之介 アクセス  

地面を走り空を飛ぶオートバイ登場

「価格は約900万円」

中国の快輪科技(KUICKWHEEL)が、地上・空中走行可能なスカイライダーX6の予約販売が開始された。 今年初めのCES 2025で初公開された空飛ぶオートバイの事前予約販売が始まったと、科学メディア「インタレスティングエンジニアリング」が15日(現地時間)に報じた。

中国のテクノロジー企業のKUICKWHEELは、空飛ぶオートバイ「スカイライダーX6(Skyrider X6)」を発表した。この製品は3輪で地上走行が可能で、モード切替で空中飛行もできる。JD.comなど中国のECサイトで約49万8,800元(約900万円)で予約販売中だ。

引用:KUICKWHEEL
引用:KUICKWHEEL

スカイライダーX6は3輪の水陸両用飛行オートバイで、地上走行モードからマルチローター型ドローンに変形し、空中を飛行することも可能だ。地上モードでは最高時速70km、最大走行距離200kmで電動モーター駆動。飛行モードでは6軸6ローター電気システムを使用し、最高時速は72kmに達する。

高速DC充電対応の10.5kWhのバッテリー搭載モデルは、約1時間でフル充電、30分で80%充電が可能だ。また、1回の充電で40分の飛行または50km走行可能な21kWhバッテリー搭載モデルもある。

引用:YouTube@tuningblog
引用:YouTube@tuningblog

スカイライダーX6は自動離着陸、自動経路計画、手動操縦が可能とされる。炭素繊維複合材と航空機グレードのアルミニウム合金製で軽量化を図り、緊急用パラシュートと安全性向上のためのバックアップ飛行制御ロジックも搭載している。

飛行モードでの運用コストは、1kmあたりおよそ3元(約60円)、年間メンテナンス費用は2万~3万元(約40万1,700円~60万2,600円)程度と予想される。

この製品は将来性があるが、量産までには規制面でいくつかの課題がある。最大の問題は、高度約200m未満の低空民間空域がまだ中国で合法化されていないことだ。また、運転には軽飛行機免許の取得が必要となる。

スカイライダーX6はドローン技術、電気自動車、都市型空中交通を融合した画期的なイノベーションだが、現時点では規制や操縦免許要件により実用化には制約があるとメディアは伝えている。その上、空飛ぶオートバイはまだ公共交通機関というより概念実証段階にあり、高級な玩具に近いものである。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[IT・テック] ランキング

  • ブラック派がついに揺れるのか…iPhone18 Pro新色「ダークチェリー」に早くも本命説
  • 中国で世界初のロボット学校が開校…「ヒューマノイドも学校へ行く時代」に
  • 「AIバブルか、本物か」…孫正義がフランスに約13兆円を投じる“巨大計画”
  • AIデータセンターは本当に“電気を食う施設”なのか…米軍元中将が語った意外な役割
  • 「AIリストラ」は本当に避けられないのか…半導体王が経営者の“言い訳”を一刀両断
  • 「パスワードはもう危ない」…英情報トップが警告した中露スパイ戦の“次の標的”

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    たった1足で“コーデ偏差値”UP!この夏真似したい、ニーハイソックス最新スタイル

    トレンド 

  • 2
    「Bluetoothの名前が“爆弾”?」…たった4文字で旅客機がUターン、乗客190人が足止めに

    トレンド 

  • 3
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 4
    銅価格高騰で水道メーター窃盗急増、各地で被害拡大

    トレンド 

  • 5
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

話題

  • 1
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

  • 2
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 3
    中国企業ベンツは米国から出ていけ?!」ベンツを襲う中国株の影

    モビリティー 

  • 4
    「カローラを27年つくった工場が止まる」トヨタが選んだ一点集中

    モビリティー 

  • 5
    「AIが奪ったのではない?」…若者を採らない会社が増える“リモートワーク時代”の落とし穴

    トレンド