
来年末に発売される見込みの折りたたみ式iPhoneの外観が、最近登場したiPhone Air二台をくっつけた形になるとの予想が出た。厚さだけを見るとGalaxy Z Fold7よりも厚くなる可能性も指摘された。
米国のIT専門メディアThe Vergeは22日(現地時間)、「二台のiPhone Airをくっつけたように見えるかもしれない」というタイトルでこう報じた。
The VergeはAppleの折りたたみ式iPhoneがかなり薄くなると見られるものの、iPhone Airの厚さが5.6㎜である点を考慮すると、折りたたんだ時に8.9㎜の「Galaxy Z Fold 7」はもちろん、10.8㎜のGoogle Pixel Foldよりも厚くなると予想した。
価格もGoogle Pixel Foldより高い最低2,000ドル(約31万3,558円)以上になると見込んだ。
The Vergeは厚さから価格まで良い点がなさそうな折りたたみ式iPhoneにも利点があると伝えた。iPhone Airのデザインを基に折りたたみ式フォンを製作するため、強力な耐久性を誇ることになるだろうという説明だ。
現在市場に出ている折りたたみ式フォンは耐久性への懸念が大きかった。The Vergeは折りたたみ式iPhoneがiPhone Airのようにチタン素材で製作される可能性が高いため、頑丈になると見込んだ。
さらに修理のしやすさで良い評価を得れば魅力が増すと見た。電子機器分解サイトのiFixitによると、iPhone Airの修理のしやすさのスコアは7点だ。
The Vergeは「Pixel FoldとZ Fold7の修理のしやすさのスコアは3点だと指摘した。一般的なスマートフォンに比べて画面が壊れやすく、修理もはるかに難しいためだ」とし、「折りたたみ式iPhoneがiPhone Airと同様のスコアを獲得すれば、素晴らしい製品になるだろう」と予想した。













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