73歳のロシアのプーチン大統領が今年も氷水入水行事に参加した。
19日(現地時間)「タス通信」によると、ドミトリー・ペスコフクレムリン報道官は「プーチン大統領は例年通り、伝統に従って体を水に浸けた」と伝えた。

ロシア正教会では毎年1月19日をイエス・キリストの洗礼を記念する主の公現祭と定めている。これに伴いロシアでは毎年1月18日夜から19日未明にかけて、氷の張った水に体を浸す風習が続いている。
ペスコフ報道官は「この儀式はプーチン大統領だけでなく、クレムリン内の多くの正教会信者にとって重要な行事だ。これを守るかどうかは個人の判断による」と説明した。
正教会信者であるプーチン大統領は、これまで健康異常説を払拭し、健在ぶりを示すためにこの行事に参加してきた。しかし2021年に入水シーンを公開して以来、今年まで写真や映像を公開していないため、その真偽に注目が集まっている。













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