
イランは自国に対する米国の逆封鎖が休戦合意を違反したものだとし、ホルムズ海峡を再開放しないと明らかにした。
AP通信によると、イランのモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ国会議長は22日(現地時間)にSNSの「X(旧Twitter)」を通じて、「イランに対する逆封鎖は明白な合意違反だ」とし、「現状でホルムズ海峡の再開放は不可能だ」と述べたという。
イラン外務省はパキスタンの仲介努力を肯定的に評価しているが、米国の休戦延長方針については立場を示していない。イラン外務省のイスマイル・バガイ報道官は「パキスタンの努力に感謝する」とし、「イランは国益と安全保障を守るために努力している」と述べた。
イランは2月28日、米国とイスラエルの空襲を受け、世界の原油輸送量の約20%が通過するホルムズ海峡を封鎖した。これに対し、米国も4月13日からイランの港を往来するすべての船舶を遮断する逆封鎖に踏み切った。
















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