
ドナルド・トランプ米大統領が、イランへの空爆再開の是非を24日までに決定するとの報道が、現地メディアから出た。
米ネットメディアのアクシオスは23日(現地時間)、トランプ大統領が同メディアの記者との電話取材で、「良い合意を結ぶか、あるいは完全にたたきのめすか、可能性はまさに五分五分だ」と述べたと報じた。
アクシオスは、「トランプ大統領が日曜日(24日)までにイランへの空爆再開の是非を決定する」と語ったと伝えた。
トランプ大統領は、「2つのうちどちらかが起こる。私が彼らをこれまで以上に強く打撃するか、われわれが良い合意を結ぶかだ」とし、「ある人たちは合意をはるかに望んでおり、ほかの人たちは戦争の再開を望んでいる」と語った。
一方、トランプ大統領は米CBSとの電話取材では、イランとの終戦合意の可能性について「かなり近づいている。日を追うごとに良くなっている」と述べた。
また、「最終合意はイランが核兵器を取得することを防ぐものになると信じている」とし、「そうでなければ、この件について話し合うこともなかっただろう」と語った。「われわれが望むすべてを得られる合意にのみ署名する」ともした。
その一方で、トランプ大統領は今回の交渉が合意に至らなかった場合、「イランが近く受けることになるほど強い打撃を受ける国はないだろう」と述べた。交渉が不調に終わった場合、イランに極めて強力な空爆を加える可能性を警告した形だ。















コメント2
磯爺
最近の米軍事情報機関によればイランは現時点でミサイル、ドローン所有が開戦前の90パーセントに達したとある。 事実とすれば完全に振り出しに戻った事になる。攻撃が再開されたら周辺国はインフラ、エネルギー施設、海水淡水化施設などが壊滅するだろう。 などは
合意などできず、大統領権限の縮小と財政的な問題で再攻撃もできないでずるずる長期化と診た!