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【命がけ!?】“卵だけで5日間”生活、150個完食で別人に…米ユーチューバーの“無謀すぎるダイエット”記録に関心集まる!

望月博樹 アクセス  

「死ななくてよかった」ユーチューバーの極端なダイエット挑戦記

5日間、卵だけを食べ続けた米国人ユーチューバーが衝撃の変身ビフォーアフターを公開した。

オクラホマ州に住む25歳のジョシュア・アラード氏は、6月16日に自身のYouTubeチャンネルで「5日間で卵150個を食べた」と題した動画を投稿。日常の食事すべてを卵に置き換えるという「ワンフード・ダイエット」に挑んだ記録だ。

スーパーで36.45ドル(約5,310円)を支払い、150個分の卵を大量購入。冷蔵庫は卵で埋め尽くされた。

1日5回の食事では、毎回卵6個を摂取。つまり1日あたり合計30個、5日間で150個を食べきったことになる。

引用:YouTube@JoshuaAllard1
引用:YouTube@JoshuaAllard1

ダイエットを終えたアラード氏は「まずは無事に生還したことに感謝」と語り、「サプリは一切摂っていない。見た目もスリムになった」と成果を強調。

この挑戦中の自分を「冬眠前のクマ」に例え、「高脂肪・適度なタンパク質・ゼロ炭水化物という食事を続けた結果、体も自然と冬眠モードに入っていったようだ」と振り返った。

公開されたビフォーアフターでは、脂肪が劇的に減少し、筋肉がより際立つ引き締まった上半身が映し出されている。筋肉量を維持したまま脂肪だけを削ぎ落としたような変化だった。

「夜は異様に疲れたが、深い眠りにつけた。ストレスも確実に減った」と話し、「たった5日で体がここまで変わるとは思わなかった」と満足感をにじませた。

ただし、彼は「卵は高タンパクでアミノ酸も豊富。食事管理には最適だ」としつつも、「このダイエット法を他人に勧めることはできない」と釘を刺した。

理由は、筋肉に必要なエネルギーを供給するクレアチンが卵からはほとんど摂れないためだという。実際、脳の健康にも重要なこの成分は、魚や肉などに多く含まれている。

そのため、どうしても卵ダイエットに挑戦したい場合は、クレアチンが豊富な魚や肉、あるいは果物やサツマイモなどの副菜と組み合わせることを推奨している。

なお、英キングス・カレッジ・ロンドンの栄養専門家トム・サンダース教授は「卵を過剰に摂取すると、悪玉コレステロール値が上昇するリスクがある」と警告を発している。

引用:YouTube@JoshuaAllard1
引用:YouTube@JoshuaAllard1
望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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