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【130万回再生】検死歴7年のプロが暴露!「実際に死者を見てきた私が選ぶ、死に直結する6つの行動」

有馬侑之介 アクセス  

引用:TikTok
引用:TikTok

米国の検死技師ドリーが7年間で数千件の解剖を行った経験をもとにTikTokに投稿した動画、命を危険にさらす可能性のある6つの行動を実例に基づいて公開した。

数千件の検死を経験してきた米国の検死技術者が、実際の死亡事例をもとに「誰もが日常的に行っているが、命に関わる危険な行動6つ」を紹介し、注意を呼びかけた。彼は、こうした些細な行動が実際に多くの人々の命を奪ってきた現場を何度も見てきたという。

米誌ニューズウィークは7日(現地時間)、アメリカで検死助手として働く32歳の「ドリー」氏の発言を報じた。法医学病理医の補佐役である彼は、臓器摘出や毒物検査、証拠採取、写真撮影、報告書作成などを担当している。

ドリー氏は最近SNSに投稿した動画の中で、実際の事例をもとに「絶対にやってはいけない6つの行動」を紹介した。この動画はTikTokで130万回以上再生され、大きな反響を呼んだ。

挑発的な言葉は絶対NG

ドリー氏は、「お前に何ができるんだ?刺せるもんなら刺してみろ」といった挑発的な冗談は絶対に口にすべきではないと強調する。実際に、そうした冗談が生前最後の言葉になってしまった人を何人も見てきたという。「相手は本当に刺してくることがあります。そんな馬鹿なことは言わないでください」と警告した。

「高齢者はステーキに注意」

高齢者がステーキを喉に詰まらせて亡くなるケースは少なくないという。「噛み切れない硬いステーキを食べているうちに飲み込めなくなり、窒息して死亡。解剖室に運ばれてくるんです」と説明した。

「洗濯機に腕を深く入れるな」

思いがけない窒息事故も数多く見てきたとドリー氏は語る。特に背の低い人が、上部投入口の洗濯機に腕を深く突っ込んだまま抜けなくなり、窒息死する例を何度も目撃したという。

「安物のジャッキは捨てろ」

ドリー氏は、車の修理で車体の下に潜る際には、決して安価なジャッキを使ってはならないと警告した。ジャッキは車を持ち上げて固定する道具だが、品質が劣ると破損し、車体が落ちて人が下敷きになる恐れがあるという。

彼は「命はそれ以上の価値がある」と述べ、信頼できる品質の高い道具に投資するよう強調した。数十ドル(数千円~数万円)を節約しようとして命を落とすようなことがないよう、必ず検証済みの製品を使うべきだと助言している。

「機械の近くでダボダボの服は厳禁」

機械の近くでゆるい袖の服や、紐のついた靴を履くのも大変危険だという。彼は特に「デグロービング(皮膚剥脱)外傷」に言及し、衣服が機械に巻き込まれ、皮膚が剥がれる重傷につながると指摘、「『デグロービング』を検索すれば、私がなぜ警告するのか分かるはずです」と語った。

「バイクには必ず防護装備を」

最後に彼は、バイクに乗る際は必ずヘルメットやプロテクターなどの装備を着用すべきだと強調した。「格好よく見えることがすべてではありません。保護装備なしで転倒すればどうなるか、想像してみてください」と語った。

ドリー氏は、自らの経験を単に死の危険を警告するためだけに共有しているのではないと話す。彼は「西洋文化では死をタブー視しがちだが、それがむしろ大切な人を失ったときに深いショックを生む原因になる」と語り、死と向き合う文化の必要性を訴えた。

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