メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

1739日間も保護施設で耐え続けた老犬 仲間を見送りながら涙をこらえ…ついに生涯の家族にめぐり会う!

竹内智子 アクセス  

保護施設での生活1,739日、里親との別れを乗り換え新しい家族と出会ったジョーンズ

引用:Tiktok@baconisalovelanguage、Instagram@mr.jones_furever_home
引用:Tiktok@baconisalovelanguage、Instagram@mr.jones_furever_home

1,739日間、保護施設で家族を待ち続けた13歳の犬が新しい家族と出会い、再び活力を取り戻した姿は、多くの人々に感動を与えた。

1日(現地時間)、動物専門メディア『ザ・ドド(The Dodo)』は、アメリカのある保護施設で1,739日ぶりに新しい家族と出会った犬ジョーンズ(Jones)が、里親のもとへ旅立つ瞬間を紹介した。

ジョーンズが生活していた「グレートマイアミ人道協会(Humane Society of Greater Miami)」は、安楽死の期限を設けず、猫や犬に新しい家族を見つける「里親保証施設」として広く知られている。

ジョーンズは散歩を好み、日差しが差し込む芝生で遊ぶことを楽しんでいた。ボランティアが訪れると、ジョーンズは共に海辺を散歩し、楽しげに駆け回っていた。

しかし、再び保護施設に戻ると、ジョーンズは窓の外を見つめ、他の犬たちが新しい家族と出会う様子を静かに見守っていた。

ジョーンズは9歳で保護され、施設での生活が始まった。人懐っこく優しい性格の持ち主だったが、年齢のせいか、里親探しは後回しにされていた。約3年の施設での生活後、ようやく里親に引き取られたが、1日も経たないうちに再び保護施設に戻されることになった。

保護施設でボランティアとして活動していたエリックとジョイは、定期的にジョーンズを訪れ、共に過ごしていた。ジョーンズが好む海辺の散歩を楽しみ、新しいおもちゃをプレゼントするなど、ジョーンズとの時間を大切にしていた。

彼らはジョーンズの新しい家族を見つけるため、愛らしい瞬間をTikTokで共有。TikTokを通じて伝えられたジョーンズの物語と、可愛らしい姿を捉えた動画は、ジョーンズと新しい家族を結びつける重要な役割を果たした。

ジョーンズ、ついに生涯の家族と出会う

慎重に進められた里親探しの末、温かい家庭へ

ジョーンズを里親に迎えた女性は、インスタグラムを通じて「ジョーンズは新しいベッドを気に入り、裏庭で遊びながら順調に適応している。初日は少し不安そうだったが、時間と愛情を注げばすぐに落ち着くと確信している」と報告した。

新しい家族と出会ったジョーンズは、現在、保護施設に戻る心配なく、ビーチでの散歩を楽しみながら日々を過ごしている。保護施設のボランティアではなく、生涯の家族と共に幸せな時間を送っている。

ジョーンズが新しい家族を見つけたとの報告を受け、彼を知るボランティアたちはおもちゃや毛布をプレゼントし、ジョーンズの新たな出発を祝った。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    連邦弁護士1万人が退職…トランプ氏「むしろ好都合、急進左派が一掃された」

    ニュース 

  • 2
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 3
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 4
    オレシュニクに誤作動疑惑、ロシア軍拠点を誤爆した可能性浮上

    ニュース 

  • 5
    外国人の不動産規制を見送った日本…「3%程度で、実態は不透明」

    ニュース 

話題

  • 1
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

  • 2
    EU、「域外送還ハブ設置」の強硬な移民法に合意…外国人嫌悪論争も

    ニュース 

  • 3
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 4
    「金持ちはさらに金持ちに」米国上位10%が全資産の68%保有、K字型経済の残酷な現実

    ニュース 

  • 5
    Amazon創業者ベゾス氏の“巨大ロケット”が発射台ごと爆発…「NASA月面計画」に暗雲

    ニュース